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地理院ホーム  > 基準点・測地観測データ > 座標・標高補正パラメータ  > 座標補正ソフトウェア PatchJGD 最終更新日:2016年9月12日

座標補正ソフトウェア PatchJGD

座標補正ソフトウェア PatchJGD for Windows

概要

  • 目的
基準点の位置は、地震、火山噴火に伴う地殻変動等により現況に適合しなくなる場合があります。変動した基準点を利用できるようにするには、再測量を行うことが最良ですが、改算や地域毎の補正パラメータによる計算処理も可能です。「PatchJGD」は、補正パラメータを用いて変動前の座標値を、変動後の座標値に近似的に補正する計算処理を行うソフトウェアです。
 
  • 内容
変動量が大きい地域について補正パラメータファイルが提供されます。補正パラメータファイルの提供範囲が補正可能となっています。変動前の緯度経度または平面直角座標を変動後の値に補正します。
 
  • 公共測量での利用について
公共測量成果を改定するには、作業方法を示したマニュアルを参照ください。
 
  • WEB版の紹介
 パソコンに本ソフトウェアをインストールできない方は、WEB版をご利用ください。

プログラム

  国土地理院技術資料番号 H1-No5

  ※解凍すると,“setup.exe”他,インストールに必要なファイルが作成されます。
  ※このファイルには,座標補正パラメータファイルは含まれません。
  ※windowsログイン時のユーザ名に2バイト文字(漢字など)を使用しているときは正しくインストールされないことがありま す。その場合には、1バイト文字(半角英数)のユーザを作成しインストールをお試しください。
 

座標補正パラメータ・ファイル

補正パラメータの一覧
項目 ファイル名 サイズ ヘッダー情報 範囲
平成28年(2016年)熊本地震 kumamoto2016_BL.par 105KB Ver.1.0.0
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 touhokutaiheiyouoki2011.par 988KB Ver.3.0.0
平成19年度及び平成20年度に実施した
沖縄県宮古島市全域の三角点改測に伴う補正
miyakojima2008.par 31KB Ver.1.0.0
平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 iwatemiyagi2008.par 72KB Ver.2.0.0
平成19年(2007年)中越沖地震 chuetsuoki2007.par 32KB Ver.1.0.0
平成19年(2007年)能登半島地震 noto2007_BL.par 43KB Ver.1.0.0
平成17年福岡県西方沖を震源とする地震 fukuoka2005.par 35KB Ver.1.0.0
平成15年(2003年)十勝沖地震
(北海道北東部地域)
tokachi2003b.par 76KB Ver.1.0.0
平成15年(2003年)十勝沖地震
(北海道東南部地域)    
tokachi2003.par 224KB Ver.1.0.0
  • 座標補正パラメータ・ファイルfukuoka2005.parを利用するに当たり注意が必要な地域があります。詳しくは説明ページをご覧ください。
  • ダウンロードに成功したことを確認するため,必ずファイル容量を確認して下さい。100KB以上異なる場合は,再度ダウンロードして下さい。
  • 自己解凍形式で圧縮しています。解凍後のファイル容量は,表の容量の3~4倍になります。
  • 通常,PatchJGDプログラムと同じフォルダ(通常,c:\Program Files\Patchjgd\)に保存してください。

参考文献

質問について

ダウンロードしたプログラムに含まれるヘルプページを参照いいただいた上で、
PatchJGDの使い方等に関する技術的質問等は、基準点・測地観測データに関する問合せフォーム
PatchJGDを公共測量に使用する場合等の行政的な質問は、申請・承認に関する問合せフォーム
からお問い合わせください。

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