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陰影起伏図

概要

北西の方向から地表面に向かって光を当て、凹凸のある地表面の北西側が白く、南東側が黒くなるよう作成した図です。尾根線、谷線の判別や断層の判読などにご活用いただけます。

陰影起伏図

    富士山周辺の陰影起伏図


オリジナルデータ

基盤地図情報(数値標高モデル)から作成された「標高タイル(基盤地図情報数値標高モデル)」(平成28年1月時点のデータ)を利用しています。全国でシームレスに整備された10mメッシュの数値標高モデル由来のもの(以下「DEM10B」という)と、測量地区毎に整備されたより精度の高い航空レーザ測量による5mメッシュの数値標高モデル由来のもの(以下「DEM5A」という)、写真測量により整備されたが5mメッシュの数値標高モデル由来のもの(以下「DEM5B」という)あり、ズームレベルによって以下のとおりのデータを利用しています。

ズームレベル2~12:DEM10Bを利用
ズームレベル13~16:DEM10BをベースにDEM5A・DEM5Bが存在する領域はDEM5A・DEM5Bを利用

仕様

国土数値情報(標高・傾斜度4次メッシュ)を基に山地と平地を分割し、それぞれ以下のとおり高さの強調度を設定しています。

DEM5A・DEM5B – 平地:高さ5倍
DEM5A・DEM5B – 山地:高さ2倍
DEM10B - 山地・平地:高さ2倍
 
なお、DEM5A・DEM5BとDEM10Bの境界部分やDEM5Aの測量地区の境界部分において、測量方法や計測時期等の違いにより、段差のようなものが生じる場合があります。

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