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地理院ホーム  > 防災関連 > 地殻変動情報  > 観測を強化している地域の地殻変動  > 伊豆半島地区 最終更新日:2016年1月21日

伊豆半島地区

概要

  • 伊豆半島はフィリピン海プレート上にあり、陸側のプレートに衝突しています。
  • 東部には伊豆東部火山群を構成する火山が多数存在します。昭和53年(1978年)から平成元年(1989年)まで、群発地震がしばしば発生しており、その後も間欠的に発生しています。
  • この他、北伊豆地震(1930年)、伊豆半島沖地震(1974年)などの陸域の震源の浅い地震が発生するなど、地殻活動が活発な地域です。
  • 高精度な水準測量を繰り返し実施することで、地盤の上下変動を監視しています。

水準路線

結果

伊豆半島全域

  • 伊豆半島南西部を中心とした長期的な沈降の傾向が見られます。 伊豆半島の上下変動

伊豆半島東部

  • 伊豆半島東部では、群発的な地震活動に伴う隆起が見られます。隆起域の分布パターンは相似なものも多く、伊東験潮場付近を中心とするものと、冷川峠と大室山の間を中心とするものが見られます。 伊豆半島東部の上下変動

参考

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