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地理院ホーム  > 防災関連 > 地殻変動情報  > 観測を強化している地域の地殻変動  > 足摺地区 最終更新日:2014年5月19日

足摺地区

概要

  • 足摺地区付近は、南海地震の震源域となっています。繰り返し発生する南海地震のメカニズム解明や次の地震への準備状況を把握するために、重点的に調査観測を行っています。また、豊後水道は、スロースリップイベント発生域となっています。
  • 高精度な水準測量を繰り返し実施することで、地盤の上下変動を監視しています。
<用語の解説>
※:通常の地震によるプレートのすべり(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生するすべり現象のこと。「スローイベント」「ゆっくりすべり」「ゆっくり地震」などとも呼ばれる。

 

水準路線

結果

フィリピン海プレートの沈み込みに伴い、足摺岬が継続的に沈降しています。
足摺地区の上下変動

参考

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