文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > GIS・国土の情報 > 「地理院地図3D」サイトで空中写真の立体地図表示を開始 最終更新日:2014年4月24日

「地理院地図3D」サイトで空中写真の立体地図表示を開始

国土地理院では、ホームページで公開している「地理院地図」において、はじめて、誰でも・簡単に・日本全国どこでも3次元で見ることができる「地理院地図3D」サイトを3月19日から公開しています。
このたび、本サイトに空中写真を表示する機能を追加し、地形図だけでなく空中写真でも立体地図が表示できるようになりました。
なお、空中写真の表示範囲は、地理院地図で『最新』のものに限ります。【空中写真の表示範囲はこちら

○「地理院地図3D」サイトのアドレス
    http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/index.html
松山
    空中写真での表示例(松山市) (立体図の閲覧はこちら
◆「地理院地図3D」とは
 国土地理院では、これまで国の基本的な情報を2万5千分1地形図や電子地形図25000等として刊行するとともに、「地理院地図」から公開しております。これらの地形図等では等高線を用いて地形を平面上に表現しており、地形を理解するには一定の判読力が必要でした。
 このたび、新たな地図表現として「地理院地図」を3次元で表示できる「地理院地図3D」サイトを作成し、地形を直感的に理解できるようにしました。
 このサイトは、「地理院地図」から配信している地図データ(地理院タイル)と標高データ(標高タイル)を利用して、Web上で誰でも簡単に日本全国どこでも「ぐるぐる」と回しながら見ることができます。また、3Dプリンタで印刷(立体模型を作成)もできます。
 3次元の地形図は、今後、社会資本の管理や防災業務をはじめ、学校教育等様々な場面で利用されることが期待されます。

問い合わせ先

お問い合わせは「問い合わせフォーム」へお願いします。

ページトップへ