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近代測量150年

 ~近代測量150年を記念して「道の駅」でパネル展開催~

社会の発展と共に満150年を迎えました!

近代測量150年ロゴマーク
本年(2019年)は、明治政府に近代測量を行う機関が設置された1869年(明治2年)から満150年に当たります。国土地理院及び関係団体は、本年を「近代測量150年」と位置づけています。
この近代測量150年の節目に、全国の「道の駅」でパネル展を開催します。

近代測量150年とは

2019年は、明治政府に近代測量を行う機関として、国土地理院の前身である「民部官(みんぶかん)庶務司(しょむつかさ)戸籍(こせき)地図(ちず)(かかり)」が設置された1869年(明治2年)から満150年に当たります。
国土の開発事業の土台と言える測量・地図作製は、国の基本的な形を築き上げた多岐にわたる近代化への国家プロジェクトの一つとも言えます。
明治から平成、そして新しい時代へ、国土を正確に把握し、管理するために実施した測量や地図作製は、第二次世界大戦以降の戦後復興、高度経済成長、防災対策等のインフラ整備の支えとなり、社会に果たす役割は非常に大きいものになっています。

道の駅パネル展示

社会の発展を支えてきた近代測量の歩みを、各地の「道の駅」でパネルでご紹介します。
併せて、人工衛星を利用した測量、ウェブ地図「地理院地図」、近年頻発する災害への対応など、国土地理院のさまざまな取り組みに関するパネルを展示します。

四国内の開催地

測量と地図の学習会

子どもたちに測量や地図について、楽しみながらその大切さを学んでもらうことを目的に「測量と地図の学習会」を実施します。

日時:令和元年10月31日(木)13時40分 ~ 15時20分
場所:宇和島市立戸島小学校 宇和島市戸島2335番地
対象:宇和島市立戸島小学校 5.6年生 4名
内容:講義「地図と私たち」- 地図の作り方や地図記号などについてわかりやすく解説します。
                   電子基準点について、現物を見ながら説明します。
    実習 GPSアート - 小型の測量機械(ハンディGPS)を持って歩き、軌跡で絵を描きます。
(雨天の場合は体育館で歩測体験)
  

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