最終更新日:2020年11月18日

令和3年度国土地理院交流研究員の募集

交流研究員制度とは

 国土地理院以外の機関に所属する職員が、一定の期間交流研究員として国土地理院において調査・研究に従事し、測量・地図・地理空間情報の整備・活用に関する技術を修得できる制度です。

交流研究員の研修効果

  •  国土地理院の施設を利用し、研究を効果的に進めることができます。
  •  国土地理院の技術者・研究者の指導を受けることができ、交流研究員の研修効果があります。
  •  国土地理院の保有する最新技術情報を入手することができます。
  •  国土地理院の技術者・研究者と交流することができます。

国土地理院交流研究員受入れ制度及び条件



受入期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間内
※場合によっては、応募後、上記受入れ期間の範囲内で若干の調整を行うことがあります。

応募受付期間

令和3年1月12日(火)まで(到着分)
※ただし、定員になり次第応募の受付を締め切ることがあります。

定員

20名

課題

国土地理院において受入れ可能な課題は下記のとおりですが、交流研究員から研究課題を提案することも可能です。
その場合は、時間的余裕をもって受入れ可否の検討を行うため、申請前に担当窓口まで連絡をお願いします。



応募方法

「交流研究員受入れ申請書」及び「交流研究員候補者調書」を担当窓口まで郵送にてご提出願います。



お問い合わせ及び担当窓口

国土地理院 企画部 企画調整課 研究調整係
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
TEL:029-864-1564  FAX:029-864-1658
E-mail:gsi-kenkyu=gxb.mlit.go.jp(=を@にして下さい)

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