文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 2016年 報道発表資料  > 「国土を測る」意義と役割を考える懇話会(第3回)の開催について  

「国土を測る」意義と役割を考える懇話会(第3回)の開催について

第3回「『国土を測る』意義と役割を考える懇話会」を開催します ~測量や地図の重要性が「伝わる」ために~

発表日時:2016年9月12日(月)14時00分

国土地理院は、「国土を測る」意義と役割を国民にわかりやすく伝える方策を議論するために、「『国土を測る』意義と役割を考える懇話会-『伝える』から『伝わる』へ-」の第3回会合を9月20日(火)に開催します。

 平成28年熊本地震や台風等による豪雨災害により、国土は日々変貌し「国土を測る、描く、守る」という不断の活動が求められています。一方、国土の位置・姿・形を正確に知ることは様々な位置情報サービスの基礎となり、社会資本整備をはじめ国民の経済活動や生活において重要なものになっています。この重要な活動を国民に伝え、今後の測量技術者の人材確保・育成につなげていくことが必要です。


 この国土の位置・姿・形を正確に知る活動、すなわち「国土を測る」をわかりやすく国民に伝える方策を議論するために、「『国土を測る』意義と役割を考える懇話会-『伝える』から『伝わる』へ-」の第3回会合を以下のとおり開催します。

 懇話会には、要領に従い事前登録により、報道関係者及び一般の方もご参加いただくことができます。


第3回「国土を測る」意義と役割を考える懇話会の概要

日時及び場所

日時:平成28年9月20日(火)14:00~16:00

場所:国土地理院関東地方測量部大会議室
    (東京都千代田区九段南1-1-15九段第二合同庁舎8階)

委員

井田 仁康
筑波大学人間系教育学域教授
今村 文彦
東北大学災害科学国際研究所所長
清水 英範
東京大学大学院工学系研究科教授
須田 久美子
一般社団法人土木技術者女性の会運営委員
田島 利佳
公益社団法人日本オリエンテーリング協会指導員
田中 里沙
事業構想大学院大学学長
田村 圭子
新潟大学危機管理本部・危機管理室教授
森田 喬
法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授
山﨑 登
日本放送協会解説主幹
山本 静夫
宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事
 
 
(五十音順、敬称略)
 

議事

(1)第1回及び第2回会合でいただいたご意見について
(2)様々な測量の事例について
(3)その他

傍聴について

  • 本会合は傍聴が可能ですが、会場準備のため、事前登録制とさせて頂きます。
  • 傍聴を希望される方は、別添要領に基づき「参加申込書」(PDF形式:74.2KB)にて登録をお願いします。
     締切:9月16日(金)12時までに電子メール又はFAXでお送りください。
     登録方法:電子メールの場合 gsi-pco=ml.mlit.go.jp (=を@にしてください)
           FAXの場合 029-864-6441
     登録先:国土地理院総務部政策調整室

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省 国土地理院
総務部政策調整室長 國谷 俊文 029-864-6453(直通)
総務部建設専門官  川島  悟 029-864-6456(直通)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

ページトップへ