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地理院ホーム  > 国土地理院の紹介 > 「国土を測る」意義と役割を考える懇話会(第2回)の開催について 最終更新日:2016年5月31日

「国土を測る」意義と役割を考える懇話会(第2回)の開催について

 平成28年熊本地震においては、活断層の活動に伴う地殻変動により、構造物や住宅が大きな被害を受けるとともに傾斜地を中心に多数の土砂崩落が発生しました。国土地理院では航空機による空中写真の撮影、その画像の判読やGNSSの連続観測により、被害状況や地殻変動の把握を行っています。これらの分析結果等は、地震の全体像の解明とともに、被災地域での迅速な災害対応に活用されています。
 このような国土の位置・姿・形を正確に知る活動、すなわち「国土を測る」をわかりやすく国民に伝える方策を議論するために、「『国土を測る』意義と役割を考える懇話会-『伝える』から『伝わる』へ-」の第2回会合を以下のとおり開催しました。
 今回は、国土地理院(茨城県つくば市)で開催し、国土地理院の行っている測量や地図作製などの取組を委員の方々に直接ご覧いただき、これも踏まえた議論を行いました。

1.日時・場所
 (1)日時:平成28年5月22日(日)13:00~17:00
       13時~15時 国土地理院施設案内・取組案内
       15時~17時 懇話会
 (2)場所:国土地理院(茨城県つくば市北郷1番)
         施設案内  国土地理院「地図と測量の科学館」等
         懇話会    国土地理院大会議室(6F)

2.議事
 (1)国土地理院の施設案内・取組案内
 (2)懇話会  「国土を測る」意義と役割を伝える取組について

委員

井田仁康  筑波大学人間系教育学域教授
今村文彦  東北大学災害科学国際研究所所長
清水英範  東京大学大学院工学系研究科教授
須田久美子 一般社団法人土木技術者女性の会運営委員
田島利佳  公益社団法人日本オリエンテーリング協会指導員
田中里沙  事業構想大学院大学学長
田村圭子  新潟大学危機管理本部・危機管理室教授
森田 喬   法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授
山﨑 登   日本放送協会解説委員室解説主幹
山本静夫  宇宙航空研究開発機構理事

(五十音順、敬称略)  

資料

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 国土交通省国土地理院
総務部政策調整室長 國谷俊文 029-864-6453(直通)
総務部建設専門官   川島 悟  029-864-6456(直通)

議事録(6月15日追加)

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