「2011年測量の日」 ~ 東日本大震災 -地殻変動・画像データ- 沖縄島標高モデル ~
国土交通省では、測量の意義及び重要性に対する国民の理解と関心を一層高めることを目的として、6月3日を「測量の日」としています。
平成23年度においても、6月3日の「測量の日」を中心に、測量・地図に関する情報、知識を国民に普及、啓発する運動を展開しており、沖縄ではパネル展を開催します。
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<東日本大震災 -地殻変動・画像データ- 沖縄島標高モデル>
東北地方太平洋沖地震(M9.0)による巨大津波の威力は各地に甚大な被害をもたらしました。被災された皆様には心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
国土地理院では、今回の地震に関し災害対応資料としてGPS連続観測システムを利用した地殻変動データや津波発生翌日の空中写真提供などを行っております。また、沖縄県内でも240年前に発生した明和の大津波が記録されており、津波に対する関心と防災対策の意識が高まっております。起こりうる災害に備え、沖縄島・石垣島・宮古島などの標高20m以下の地域を示した標高モデルなどを紹介します。

標高モデル

