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国土地理院シンボルマークの募集要領

 募集は終了しました

平成21年8月24日
国土地理院

1.目 的

 情報通信技術の進展により社会全体の基盤が、従来型のハードウエアによるものだけではなく、「情報」を主体とするソフトウエアによるものと統合して形成されるようになってきています。その情報の中で、あらゆる社会基盤に関わる測量成果をはじめとする地理空間情報が、社会において一層有効に活用され、国民が安心して豊かな生活を営むことができる経済社会を実現するため、測量法の改正、地理空間情報活用推進基本法の制定などが行われました。
 国土地理院は、地理空間情報に係る国民ニーズや近年の社会情勢の変化に鑑み、基盤地図情報の整備などの新たな基本測量の実施とこれに伴う基本測量全体の構成を見直した「基本測量に関する長期計画」を本年6月に策定し、国全体の地理空間情報の整備とその活用を率先して進めています。
 平成21年(2009年)は、国土地理院の前身機関である庶務司戸籍地図掛が明治2年(1869年)民部官に設置されてから140周年、また、国土地理院が所管する測量法が昭和24年(1949年)に制定されてから、ちょうど60周年という記念すべき年でもあります。
 そこで、これらを契機として、国民の皆様に測量と地図への理解を一層深めていただくとともに、国土地理院の役割と取組に関してより親しみを持っていただけるよう、国土地理院のシンボルマークを作成することといたしました。
 シンボルマークは、国内外の会議やイベント会場、ホームページや公表資料、刊行物(地図等)、封筒その他様々な場面で幅広く活用して国土地理院をアピールしていきたいと考えています。そこで、国土地理院の役割がイメージでき、これからの国土地理院にふさわしく、親しみの持てるようなシンボルマークを募集いたします。

 【国土地理院の業務紹介】

 ■基本的な測量と国土管理に不可欠な地図の作成

 地球上における我が国の位置を定めるとともに、それに基づいて国土の状態を把握し、国土管理に不可欠な地図を作成・提供しています。また、地理空間情報が活用される社会の構築に取り組んでいます。


国民の安心・安全への貢献

 GPS連続観測等による地殻変動の監視、災害時における空中写真の緊急撮影・正射写真図の提供、電子地図を使った災害情報の集約等、測量・地図分野の最新技術を活用した防災施策を推進しています。


地球環境問題等のための国際的活動

 地球全体を対象として、170を越える国と地域で連携した地球環境保全に資する「地球地図」の作成、地震防災・地球科学諸現象の解明に寄与する地球観測事業、国際連携による南極の測量、地図作成など国際的活動を展開しています。


2.応募規定

 国土地理院をイメージできるものとして、簡単明瞭なカラー表現で、かつ、一色でも表現できるマークとし、上下を明記してください。未発表のものに限定します。あわせて、デザインのコンセプトを明記してください。
 なお、シンボルマークには、「国土地理院」及び「その英語名称」のロゴタイプを併記して用いることがあります。

3.応募資格

 年齢、プロ・アマ、個人・グループを問いません。

4.応募方法

 下記「5.注意事項」をご確認の上、応募用紙(別添:PDF形式 WORD形式)に必要事項(住所、氏名、年齢、職業、電話番号、デザインのコンセプト等)をご記入の上、作品とあわせて郵送又は電子メールにより送付してください。

■紙の場合
 作品は、A4サイズ白色用紙を縦に使用し、10cm×10cmの枠内に書いて下さい。作品の枠外下部に名前を記入し1作品につき1枚プリントアウトして下さい。

■データの場合
 画像サイズは、2MB(メガバイト)以内とし、ファイル形式は、JPEG又はGIF形式とします。1作品につき1ファイルとし、以下によりファイル名(全て半角小文字)を付けて下さい。
    ファイル名 →→ 『01氏-名_お住まいの県名.拡張子』
  数字(応募件数)名字ハイフン名前アンダーバーお住まいの県名ドット拡張子
※2作品応募の場合(JPEG形式の例)
 (例) 1点目   地理 太郎 (茨城県)

     ファイル名  01tiri-taro_ibarakiken.jpg 

 (例) 2点目   地理 太郎 (茨城県) 

    ファイル名  02tiri-taro_ibarakiken.jpg

※1作品応募の場合 (GIF形式の例)
 (例)       国土 花子 (東京都)

     ファイル名     01kokudo-hanako_tokyoto.gif

5.注意事項

・応募できる作品は、一人3点までといたします。ただし、1枚の用紙につき、作品1点としてください。
・立体性のある作品(複数の用紙を貼り付けて作成したものなど。)は、審査対象外とします。
・応募に係る費用は、応募者の負担となります。
・作品は、様々なサイズで利用されますが、2cm四方程度の大きさでも使用しますので、縮小されることを考慮した上で、デザインしてください。
・作品は、折ったり、丸めたりしないでください。
・入賞作品の一切の著作権・使用権は、国土地理院に帰属します。
・採用作品は、ホームページや印刷物など、広範に使用します。
・採用作品のデザイン及び色彩は、一部を修正、変更する場合があります。色彩については、反転したり、モノクロで使用することがあります。
・入賞者発表にあたり、氏名の公表に支障のある方は、「匿名希望」と明記してください。
・応募作品は、国内外で未発表の自作作品とし、他の著作権や商標、その他第三者の権利を侵害しないものに限ります。他の作品の模倣・類似と認められる作品など、これらの条件に違反していたことが判明した場合、入賞決定後であっても、賞は無効となります。
・応募作品の返却はいたしません。
・応募の際、記載された個人情報は、本公募に関連する用途以外には使用しません。

6.応募締切

  平成21年10月2日(金)  当日消印有効
     (メールでの受付は、10月2日 受信分有効)

7.宛 先

  ■郵送の場合   
    〒305-0811
     茨城県つくば市北郷1番
     国土交通省国土地理院 総務部広報広聴室広報係
  ■電子メールの場合
     symbolmark@gsi.go.jp

8.審査方法・発表

 国土地理院職員(年代別に選考した代表職員)による投票により、10点程度に絞り込む第一次審査を経て、院内に設置する選考委員会により、主に以下の観点から厳正に審査いたします。

   ・国土地理院をイメージできるか
   ・簡単明瞭なカラー表現で、かつ、一色でも表現できるマークか
   ・親しみやすいか
   ・見た目だけでなくコンセプトも考慮  など

 選考結果は、国土地理院ホームページ上で公表します。入賞された作品の応募者には直接連絡の上、表彰及び記念品が贈呈されます。

9.賞

 ■最優秀賞1点 賞状並びに記念品
  ※ 最優秀賞の作品が、国土地理院のシンボルマーク(採用作品)となります。
 ■優秀賞 2点 賞状並びに記念品

10.問い合わせ先

  国土交通省国土地理院 総務部広報広聴室広報係
   電話 029-864-6255

応募用紙

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