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測量と地図を活用し地震災害に備える ~ 企画展「地震災害を考える」を開催 ~

発表日時:2017年2月17日(金) 14時00分

国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)では、3月10日(金)から6月25日(日)まで、企画展「地震災害を考える」を開催します。

昨年4月の熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震では、家屋の倒壊や土砂崩れなどにより大きな被害が発生しました。また、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震では、津波等により多くの命が失われました。

今回の企画展「地震災害を考える」は、測量・地図を通じて、「地震災害を知り、考えること」を目的に開催するものです。

展示の中では、日本の地形や海底地形を紐解き、地震の様々なメカニズムについて紹介します。また、地図や空中写真から過去の地震災害を振り返るとともに、電子基準点による地殻変動観測等の最新の測量技術と地震災害に関する様々な地図を紹介することにより、地震災害への備えについても考えていきます。

企画展「地震災害を考える」

開催期間

平成29年3月10日(金)から6月25日(日)

開館時間 9時30分から16時30分

休館日 毎週月曜日(ただし、月曜日が休日のときは翌日火曜日が休館)

開催場所

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番

国土地理院「地図と測量の科学館」 2階 特別展示室

主な展示内容

  • 地震災害の概要
  • 近年の地震災害
  • 地震災害に備える
  • 過去の地震災害の復旧・復興に向けた取組
  • 過去に発生した日本の主な被害地震
  • 都市圏活断層図、災害現況図、揺れやすさマップ など

その他

入場無料
国土地理院「地図と測量の科学館」 http://www.gsi.go.jp/museum/

※開催期間中に取材を希望される方は、国土地理院総務部広報広聴室広報係(029-864-6255)へ事前にご連絡をお願いします。

添付資料 チラシ 企画展「地震災害を考える」 [PDF形式 565KB]

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番

国土交通省 国土地理院

総務部 建設専門官 小島 正和 TEL 029-864-6047

総務部 広報広聴室長 門脇 利広 TEL 029-864-4038

                        FAX 029-864-6441

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