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企画展「地図と測量の新時代 ~新たな技術が国土を拓く~」を開催します

企画展「地図と測量の新時代 ~新たな技術が国土を拓く~」を開催

発表日時:2014年9月10日(水)14時00分

国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)では、9月17日(水)から、企画展「地図と測量の新時代 ~新たな技術が国土を拓く~」を開催します。

国土地理院「地図と測量の科学館」では、9月17日(水)から11月3日(月・祝)まで、企画展「地図と測量の新時代 ~新たな技術が国土を拓く~」を開催します。 

地図と測量の技術は、常にその時代の最先端技術を取り入れ精度を高めてきた歴史があります。今日も最先端の宇宙技術やセンサー技術を駆使して、新しい地図と測量の歴史が拓かれつつあります。

本企画展は、地図と測量に関する新しい技術を紹介し、それらが私たちの生活にどのように関わっているかを理解していただけるものとなっています。

企画展「地図と測量の新時代 ~新たな技術が国土を拓く~」

1.開催期間

平成26年9月17日(水)から11月3日(月・祝) 開館時間9時30分から16時30分

休館日:毎週月曜日

※10月13日(月・祝)は開館、10月14日(火)は休館します。

※10月25日(土)、26日(日)は臨時休館します。

2.開催場所

国土地理院「地図と測量の科学館」2階 特別展示室

3.主な展示内容

  • 広がる地図の世界
    • 航空レーザ測量と3D技術
       数値表層モデル(DSM)と数値標高モデル(DEM)、地理院地図3D地形模型の展示など
  • 車を走らせ地図を作る
    • 移動計測車両による測量システム(MMS)と慣性計測装置(IMU)
       MMSが取得したトンネル内三次元点群データ、MMSとIMUの仕組み、活用事例など
  • 人工衛星から大地の表情を知る
    • 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)と「だいち2号」(ALOS-2)
       合成開口レーダー(SAR)センサーで見る地表の動き、ALOS-2による初の観測画像など
  • 人工衛星から地球上の位置を知る
    • 全地球測位システム(GNSS)と準天頂衛星「みちびき」(QZSS)
       GNSSとQZSSの仕組みと今後の計画、GNSSが日本列島の動きを監視、活用事例など
  • 宇宙から大地の動きを測る
    • 超長基線電波干渉法(VLBI)と石岡測地観測局(iGOS)
       VLBIとiGOSの仕組み、大陸の移動を監視、東北地方太平洋沖地震による日本の動きなど

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番

国土交通省 国土地理院 総務部

建設専門官 桒久保 優 電話:029-864-6047

広報広聴室長 豊田 友夫 電話:029-864-4038

FAX:029-864-6441

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