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企画展「東日本大震災から1年 ~今後の地震・災害に備えて~」 を開催

発表日時:2012年2月21日(火)14時00分

国土地理院(つくば市)の 「地図と測量の科学館」では、「東日本大震災」から1年を経過するに当たり、改めてこの大震災を振り返り、地震大国日本で生活する私たちが、地震被害から何を学び、今後の地震や災害にどのように備えるべきかを考える一助としていただけるよう、企画展「東日本大震災から1年 ~今後の地震・災害に備えて~」を開催します。

 

平成23年3月11日14時46分に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」は、我が国の観測史上最大のM9.0を記録し、それに伴う大津波は、青森県から千葉県にわたる太平洋沿岸に甚大な被害を与えました。

本企画展では、東日本大震災の発生から復旧復興にかかる国土地理院の取組を中心に、過去、日本列島に甚大な被害をもたらした地震の記録などから、我が国の 地震とその特徴などについて紹介します。併せて、基準点や地図などの地理空間情報を、どのように活用できるのかなどの体験も含めて紹介します。

開催日時等

開催期間:平成24年3月3日(土)から6月10日(日) 9時30分から16時30分

休館日:毎週月曜日(4月30日除く)、5月1日

開催場所:国土交通省国土地理院「地図と測量の科学館」2階 特別展示室

展示内容等

主な展示内容
  • 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震を振り返える
    • 地震と被害の概要
    • 国土地理院の応急対応
    • 測量から判ったこと
  • 復旧復興に向けて
    • 基準点成果の改定
    • 災害復興計画基図の役割
  • 地震に備えて
    • 日本の主な被害地震
    • 日本で起こる地震とその特徴
    • 主な被害地震と国土地理院の対応
    • 地形分類と災害等との関係
    • 地図と測量技術を応用した防災・危機管理
    • 防災に役立つ地理情報の整備
    • 地理空間情報の活用

 

入場料:無料

 

添付資料:企画展『東日本大震災から1年 ~今後の地震・災害に備えて~』チラシ【PDF形式:400KB】

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 

国土交通省 国土地理院 総務部

建設専門官 平井 英明 電話:029-864-6047

広報広聴室長補佐 小島 泉 電話:029-864-6254

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