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企画展「測る、知る、伝える -平城京と文化財-」の開催

発表日時:2010年11月09日(火) 14時00分

 国土地理院近畿地方測量部は、奈良文化財研究所との主催で、平城遷都1300年を記念して、企画展「測る、知る、伝える-平城京と文化財-」を11月26日から開催します。
 本企画展では、四つのテーマに沿って平城京に関わる地図や測量資料などを展示するとともに、記念講演会を開催します。
 今年は西暦710年に奈良の平城京に都が移されてから1300年の節目の年です。奈良時代は、784年に長岡京に遷都されるまでのわずか70年余りの短い期間でしたが、我が国が中央集権国家としての体制を確立した時期であり、この当時に制定された国の仕組みや文化遺産は現代社会に大きな影響を残しています。
 測量と地理の視点から平城京や文化財を読み解き、現代に息づいている奈良時代の名残を感じるとともに、地図と測量への理解と親しみを深めていただければ幸いです。
 平成22年12月19日には、「記念講演会」及び同時開催「やってみよう!野外測量体験」を行います。
 なお、入場は無料です。

【主 催】
国土地理院近畿地方測量部、奈良文化財研究所
【会 期】
平成22年11月26日(金)から平成23年1月16日(日)
【会 場】
奈良文化財研究 平城宮跡資料館 企画展示室(奈良市佐紀町)
【概要等】   別紙のとおり
【添付資料】  企画展チラシ

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