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地理院ホーム  > 近畿地方測量部  >  管内ニュース  > 測量と地理空間情報関連メールニュース vol.47(平成29年度第3号) 最終更新日:2017年10月2日

測量と地理空間情報関連メールニュース vol.47(平成29年度第3号)

目次

近畿地方測量部の取り組み(イベント情報)
 1.「関西G空間フォーラム2017」の開催について(予告)
 2.「関西G空間フォーラムin京都」の開催について(予告)
トピックス
 1.地図と測量の科学館で企画展「手描き地図の世界」を開催
 2.地名情報を機械判読可能なデータ形式でウェブ提供実験開始
 3.外国人向け地図記号「観光案内所」を決定
 4.「G空間EXPO2017」~地理空間情報科学で未来をつくる~ いよいよ開催!
 5.都市圏活断層図を新たに5図葉公開
 6. 13湖沼の湖沼データ公開について
 7.「平成29年7月九州北部豪雨」の対応について 

近畿地方測量部の取り組み(イベント情報)

1.「関西G空間フォーラム2017」の開催について(予告)

 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会では、近畿地域における地理空間情報に係る技術・研究開発、関連産業の動向に関する情報共有を行い、地理空間情報を高度に活用する社会(G空間社会)の実現に寄与することを目的として「関西G空間フォーラム」を毎年開催しています。
 今年度は、11月22日(水)に大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町1番45号)常翔ホールで「関西G空間フォーラム2017」を開催いたします。
 なお、詳細につきましては、決まり次第近畿地方測量部のホームページ等でお知らせいたします。

2.「関西G空間フォーラムin京都」の開催について(予告)

 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会では、例年「関西G空間フォーラム」を、大阪府とそれ以外の府県の2ヵ所で開催しております。
 今年度は、11月の「関西G空間フォーラム2017」(大阪府)に引き続き平成30年1月17日(水)に京都府京都テルサ(テルサホール)で「関西G空間フォーラムin京都」として開催いたします。
 なお、詳細につきましては、決まり次第近畿地方測量部のホームページ等でお知らせいたします。

トピックス

 国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)では、7月28日から12月17日まで、企画展「手描き地図の世界」 ~地図を描いて地域の魅力を再発見~ を開催しています。
  8月4日より、整備している地名情報のうち、居住地名、自然地名、公共施設、住居表示住所について、機械判読可能なデータ形式でのウェブ提供実験を開始しました。
 居住地名と自然地名には、地名の「よみ」の情報も含まれています。この情報を活用し、難読地名の読みをひらがなで確認したり、音声として聞き取ることができる地図が実現可能になります。
(※ズームレベル15~18で表示されます。)
 案内用図(ピクトグラム)の日本工業規格(JIS)が改正されたのを受け、外国人向け地図記号「観光案内所」を決定しました。
 今後、国土地理院が外国人向けの地図を作成する際に使用するとともに、地方公共団体や民間地図会社などにも広く周知して、活用を促進します。
 10月12日、13日、14日の3日間、東京お台場にある日本科学未来館において「G空間EXPO2017」を開催します(入場無料)。
 国土地理院は、当院の施策を紹介するブースを設けるほか、「Geoアクティビティコンテスト」を主催します。このコンテストは「地理空間(G空間)情報」をキーワードに全国からプレゼンターを公募し、選考された16名による展示とプレゼンテーション(13日)を行うイベントです。プレゼンターが提案する新しい取り組みやアイデアを参考にして、新しい「きっかけ」を探してみてはいかがでしょうか。各展示ブースではプレゼンターから直接説明を聞くことができます。
 このほか、国土地理院が関係するところでは、次のイベントがあります。
・防災アプリ審査委員会によるブース展示
・広報推進協議会(測量・地図作成分野)による講演・シンポジウム「G空間をしごとにする~若手が語る夢と魅力~」(12日)

Twitter、Facebookでも情報を発信しています。
 Twitter:@geo_contest
 Facebook:Geoアクティビティコンテスト
 2万5千分1都市圏活断層図、5図葉を整備し、8月24日に公開しました。
  13の湖沼データを整備し、9月1日に公開しました。
 湖沼データは「数値データ」と「湖沼画像データ」から構成されます。いずれもダウンロード(無償)により入手可能です。
 今後も、順次公開を予定しています。
  「平成29年7月九州北部豪雨」による被害状況を調査するため、測量用航空機及び無人航空機(UAV)による撮影を行うとともに、撮影した写真を元に正射画像及び3Dモデルの動画の作成や、洪水流到達範囲、土砂崩壊地、流木堆積箇所等の写真判読を実施し、被害規模の把握等に役立つ地理空間情報を公開しました。

地理空間情報等についてはこちらのサイトをご参照ください

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