「どこでも安心して快適に過ごせる活力ある社会」の実現
発表日時:2010年8月30日(月) 14時00分
国土地理院の要求額は、約111.1億円。 平成21年度に策定された基本測量に関する長期計画(平成21年度~平成30年度)の目標達成に必要な経費を要求。平成23年度の主な要求概要は次のとおり。
1.どこでも自分の位置が分かる仕組み作り
最新宇宙測地技術を活用した高精度位置情報基盤の確立
場所情報コードを活用した位置情報サービスの実現
-場所情報コードの活用促進-
要求額 2百万円
屋内外で統一された基準による位置情報を活用したサービスが可能となるよう、緯度・経度・高さ(階層)から構成される3次元位置情報を含む標準コード(場所情報コード)の活用・普及を推進する。2.自分の周りに何があるか分かる仕組み作り
基盤地図情報の整備及び継続的更新のための仕組み作り
電子国土基本図と整合のとれた土地利用等の基礎的な地理空間情報の整備
-国土現況モニタリング-
要求額 16百万円
土地利用をはじめとした基礎的な地理空間情報を電子国土基本図に整合させ、全国の植生データ、都市域の土地利用データを時系列に整備し提供する 。3.災害等緊急時にも何が起きているのか速やかに分かり、安心して暮らせる仕組み作り
くにかぜIIIを用いた被災地画像等の提供
-測量用航空機による機動撮影-
要求額 77百万円
地震等の発災直後の被災状況を迅速に把握するため、測量用航空機「くにかぜIII」を速やかに現地上空に派遣し、空中写真撮影及びリアルタイムでのビデオ画像伝送を実施し、ライブ映像、空中写真及びオルソ画像を提供する。問い合わせ先
〒 305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省 国土地理院
企画部 企画調整課長 村上 広史 029-864-2664
課長補佐 大塚 義則 029-864-4568
※ 個別項目の問い合わせは、参考資料に記された担当者あてにお願いします。
国土交通省 国土地理院
企画部 企画調整課長 村上 広史 029-864-2664
課長補佐 大塚 義則 029-864-4568
※ 個別項目の問い合わせは、参考資料に記された担当者あてにお願いします。

