地理院ホーム  > 東海地震に備えた現地緊急測量調査の訓練を実施 最終更新日:2010年9月1日

東海地震に備えた現地緊急測量調査の訓練を実施

平成22年度 国土地理院防災訓練

発表日時:平成22年9月1日14時00分

   東海地震を想定した現地緊急測量調査の訓練を平成22年9月7日(火)に、国土地理院東海機動観測基地(静岡県掛川市)とその周辺地域(牧之原市、御前崎市)で実施します。

   訓練は、東海地震発生に伴う地殻変動把握を目的として、想定震源域内にGPSリモート観測装置(REGMOS)を設置したGPS連続観測、長さ約1000mのトンネル内での光波測距儀による0.1mm単位での精密距離測定、及びGPS連続観測施設の点検とともにデータ収集を行い、携帯電話でデータ送信を行います。
 さらに、土地条件図等から被害発生が予測される地域を選定し、迅速に被害状況を把握するための現地災害調査を行います。

訓練概要

1.訓練日時
  平成22年9月7日(火)8時00分から13時00分まで

2.訓練実施場所
  国土地理院東海機動観測基地とその周辺地域
  東海機動観測基地  TEL 0537-23-7314
  〒436-0017 静岡県掛川市杉谷750-45

3.訓練参加者
  国土地理院職員 21名

4.主な訓練内容(概要は添付資料参照)
  (1)REGMOSによる緊急GPS連続観測
  (2)光波測距儀による精密距離測定
  (3)GPS連続観測施設のデータ収集
  (4)現地災害調査
 

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省国土地理院
企画部      防災企画官 秋山 一弥 電話029-864-4512
企画部企画調整課 専門職 仲井 博之 電話029-864-6275

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