発表日時:2011年3月18日18時
国土地理院では、撮影した空中写真(3月12日~13日)を用いて津波浸水範囲の判読を行い、その結果から市町村毎の浸水範囲の面積を集計しました。
なお、今後撮影する下北半島東部、三陸海岸の一部、牡鹿半島周辺及び松島の一部の浸水範囲の面積を追加する予定です。
判読の基準:
水田、集落等への浸水、また、瓦礫などの痕跡から浸水位置を空中写真で判読するとともに、複数の判読者のクロス差し替えチェックにより判読の向上を図りました。面積は、作成した津波浸水範囲から計測を行いました。
* 撮影済み写真枚数 1,886枚
今後の撮影予定枚数 400枚
* 撮影済み写真枚数 1,886枚
今後の撮影予定枚数 400枚
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