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地理院ホーム  > 防災関連 > 地殻変動情報  > 観測を強化している地域の地殻変動  > 三鷹地区 最終更新日:2013年7月1日

三鷹地区

概要

  • 三鷹地区は、東京都三鷹市の国立天文台三鷹キャンパスにあります。ほぼ東西南北の菱形に観測点を配置しています。
  • 大正5年(1916年)からインバール基線尺を用いた観測を開始し、昭和52年(1977年)からは測距儀による観測を行っています。
  • 具体的には、観測点間(6辺)の距離を精密に測り、その繰り返しにより土地の伸縮を検出しています。

<用語の説明> ※:温度に対する変化が非常に小さいインバールという合金でつくられた精密な尺で、三鷹地区では、長さ25mのものを使用している。

観測点

観測結果

約100年間の地殻変動の様相を把握できます。
大正12年(1923年)の関東地震(関東大震災)の変動を捉えています。
その後は、距離が短縮しているようにみえます。
三鷹地区結果

参考

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