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地理院ホーム  > 防災関連 > 地殻変動情報  > 観測を強化している地域の地殻変動  > 跡津川(有峰湖)地区 最終更新日:2013年7月1日

跡津川(有峰湖)地区

概要

跡津川断層と観測地区
  • 跡津川(あとつがわ)断層帯は、飛騨高地の北部の富山県南部から岐阜県北部にかけて分布する右横ずれを主体とする活断層帯です。有峰湖地区は、跡津川断層東端に位置しています。
  • 活断層の地殻変動の活動度や歪の蓄積を把握するとともに、地殻変動の時空間変化を明らかにすることを目的として、平成7年(1995年)から測距儀による観測を行っています。
  • 具体的には、断層を挟む形で観測点を配置し、点間(3辺)の距離を精密に測り、その繰り返しにより土地の伸縮を検出しています。

観測点

観測結果

断層を挟んだ基線(西岸~東岸、砥谷)に距離の短縮がみられ、跡津川断層の右横ずれの変動が継続して観測されています。
跡津川(有峰湖)地区結果

参考

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