- だれでも使える「共通白地図データ」-
発表日時:平成22年4月28日(水)14時
電子地図上における地理空間情報の位置を定めるための基準となる「基盤地図情報」の提供内容を拡充しました。
5月1日から「街区の境界線及び代表点」の提供を開始します。
基盤地図情報とは、平成19年8月に施行された「地理空間情報活用推進基本法」第2条第3項の規定に基づく「地理空間情報の位置を定めるための基準」となる地図情報で、地理情報システム(GIS)の共通白地図データとして、誰でも自由に使えるものです。
国土地理院では、平成19年度から基盤地図情報の整備に取り組んでおり、縮尺レベル25000については平成19年度中に整備を終え、縮尺レベル2500については平成23年度までに都市計画区域内を整備することを目指しています。
これまで、縮尺レベル2500については測量の基準点、行政区画の境界線及び代表点、道路縁、軌道の中心線、標高点、海岸線、水涯線、建築物の外周線、市町村の町若しくは字の境界線及び代表点を提供していましたが、このたび、一部の地域について「街区の境界線及び代表点」データを追加し、5月1日から提供を開始します。
なお、今回提供する地域は、全国の住居表示実施地区で基盤地図情報を整備している地域の一部です。
問い合わせ先
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 国土交通省 国土地理院
企画部 地理空間情報企画室
室長 田中宏明 TEL 029-864-6938(直通)
課長補佐 出口智恵 TEL 029-864-6256(直通)
測図部 基本情報調査課
課長 登坂 昇 TEL 029-864-5908(直通)
課長補佐 大塚孝治 TEL 029-864-6907(直通)
地理空間情報部 基盤地図情報課
課長 飯田 洋 TEL 029-864-5947(直通)
課長補佐 福島 忍 TEL 029-864-5952(直通)

