発表日時:2010年5月31日14時00分
国土地理院は、経緯度に基づく「場所情報コード」の利用技術に関する共同研究への参加者を公募します。この研究により、国民生活に位置情報が利用され、新産業の創出などが期待されます。
国土地理院では、場所情報コードの標準化や共通化等の検討や、場所情報コードの利活用の可能性の検証を行うため、多様な分野・業種から共同研究者を公募します。【資料1】
場所情報コードは、現実の空間を約3mごとに区切り、それぞれの空間に割り振るコードです。【資料2】
場所情報コードを導入すると、屋内外を問わず共通のコードに基づいた位置情報の提供が可能になり、物流、観光、防災など様々な分野で新しいサービスが創出され、私たちの利便性が向上するものと期待されます。【資料3】
場所情報コードの詳細については、6月2日に新宿明治安田生命ホールで開催される第39回国土地理院報告会の施策報告「地理空間情報活用のための新たな位置情報基盤」において報告します。【第39回国土地理院報告会パンフレット】
場所情報コードは、現実の空間を約3mごとに区切り、それぞれの空間に割り振るコードです。【資料2】
場所情報コードを導入すると、屋内外を問わず共通のコードに基づいた位置情報の提供が可能になり、物流、観光、防災など様々な分野で新しいサービスが創出され、私たちの利便性が向上するものと期待されます。【資料3】
場所情報コードの詳細については、6月2日に新宿明治安田生命ホールで開催される第39回国土地理院報告会の施策報告「地理空間情報活用のための新たな位置情報基盤」において報告します。【第39回国土地理院報告会パンフレット】
問い合わせ先
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 国土交通省国土地理院
測地部 測地技術調整官 高橋 保博 029-864-4719(直通)
専 門 調 査 官山際 敦史 029-864-1198(直通)
研究内容と公募の詳細はこちら
測地部 測地技術調整官 高橋 保博 029-864-4719(直通)
専 門 調 査 官
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