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場所情報コードの位置情報サービスへの応用に関する共同研究中間報告会を開催しました。

共同研究中間報告会の概要

国土地理院では、測位技術の高度化と位置情報サービスの普及を背景に、場所情報コードの位置情報サービスへの適用を図るため、平成25年度から26年度に「場所情報コードの位置情報サービスへの応用に関する共同研究」を実施しています。共同研究では、防災、観光、公物管理、自律移動支援などで場所情報コードの位置情報サービスへの応用について検証が進められています。本報告会では、本年度に実施した共同研究の進捗状況を報告しました。

開催日時

3月20日(木)13:30~15:40

開催会場

国土地理院 関東地方測量部(8階)地震予知連絡会大会議室

発表スケジュール

  • 13時40分から13時50分  場所情報コード基本情報システムの試験公開及びインテリジェント基準点の仕様見直しについて  国土地理院 測地部  山際 敦史
  • 13時50分から14時05分  基準点情報表示杭(仮称)の仕様検討と施策  株式会社 リプロ  北原 敏夫
  • 14時05分から14時15分  NFCタグ内蔵三角点標示板  株式会社 カクマル  曾根田 馨
  • 14時15分から14時25分  場所情報コードのためのNFC各方式の比較検討と、NFCに対応したIMES送信機の検討  株式会社 日立産機システム  川口 貴正

   14時25分から14時35分  前半 質疑応答
 
  • 14時35分から14時45分  地域医療データバンクにおける場所情報コード利用  学校法人 自治医科大学  藍原 雅一
  • 14時45分から14時55分  場所情報コードを用いた公物管理の適用性調査  株式会社 パスコ  竹内 明香
  • 14時55分から15時05分  スマートフォン及びタブレットによる情報読み取りの実証実験について  国土地図 株式会社  藤沼 邦雄
  • 15時05分から15時15分  場所情報コードを用いた屋内外ナビゲーションに関する研究  エル・エス・アイジャパン 株式会社  田中 隆
  • 15時15分から15時25分  場所情報コードを活用した歩行者移動支援及び災害時誘導  ユーシーテクノロジ 株式会社  峯岸 康史

   15時25分から15時35分  後半 質疑応答

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