文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 関東地方測量部  > 地理に関する情報  > 夜間瀬川(よませがわ)扇状地と松川扇状地  

夜間瀬川(よませがわ)扇状地と松川扇状地

◆夜間瀬川(よませがわ)扇状地と松川扇状地 
 以下の画像では、東側から長野平野に流れる夜間瀬川と松川による扇状地地形がよくわかります。夜間瀬川は古い火山である志賀高原からの土砂が運ばれてできたものです。鳥瞰図でみると、一番奥に志賀高原の最高峰横手山があり、そこから川が流れてくるイメージがよくわかります。一方、長野盆地北端から千曲川が穿入蛇行していることも読み取れます。
夜間瀬川扇状地 ふるい扇状地が段丘になった
左図:夜間瀬川扇状地(長野盆地 北端) 右図:古い扇状地が段丘になった ※クリックすると大きな画像を表示できます
夜間瀬川鳥瞰図
夜間瀬川鳥瞰図 ※クリックすると大きな画像を表示できます
画像は「カシミール3D」を使用して作成しました。標高データは基盤地図情報5mメッシュ(標高)です。背景は地理院地図です。
  治水地形分類図
治水地形分類図
 
参考:長野の大地みどころ100選

ページトップへ