文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 地球地図  > 新着・更新情報一覧  > 国土地理院と地球地図国際運営委員会(ISCGM)によるシンポジウムのご案内  

国土地理院と地球地図国際運営委員会(ISCGM)によるシンポジウムのご案内

「都市防災における地理空間情報技術の活用」

シンポジウムは終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

シンポジウムの結果概要 [PDF形式 142KB]はこちらです。

なお、シンポジウム当日の写真や動画はISCGMのHPでご覧いただけます

都市防災シンポジウムパンフレット

平成27年3月14日~18日に仙台で第3回国連防災世界会議(※)が開催されます。それにともない、国土地理院と地球地図国際運営委員会(ISCGM)は、『都市防災における地理空間情報技術の活用』と題してシンポジウムを開催いたします。自然災害への対応、特に人口増加の著しい都市部における災害対応にあたっては、あらゆる場面で地理空間情報技術の活用が重要です。このシンポジウムでは、各国の防災関係機関の専門家、国家地理空間情報当局の関係者を招き、防災における地理空間情報技術の重要性や有用性について議論を行います。

<日時>

2015年 3月13日(金) 13時30分~16時30分

<会場>

ホテルモントレ仙台 アドリア(5階)

JR「仙台駅」西口より徒歩3分

宮城県仙台市青葉区中央4-1-8

電話:022-265-7110

パンフレットはこちら(PDF:424KB)

※国連防災世界会議は、国際的な防災戦略を策定する国連主催の会議です。第1回世界会議は平成6年(1994年)に横浜市で、第2回世界会議は平成17年 (2005年)に兵庫県神戸市で開催され、国際的な防災の取組指針である「兵庫行動枠組(HFA)」が策定されました。第3回世界会議は平成27年 (2015年)以降の新たな国際防災の枠組を策定するため、東日本大震災の被災地である仙台で開催されます。
(出典:内閣府ホームページ)<http://www.bousai.go.jp/kokusai/kaigi03/index.html>

第3回国連防災世界会議 平成27年3月14日~18日 於:仙台市

講演

Paul Cheung 氏(シンガポール国立大学教授、前国連統計部長、ISCGM委員長)

池田 誠 氏(アジア防災センター)

スケジュール

  • 13時30分 開会
  • 13時40分 基調講演
    • Paul Cheung 氏
    • 池田 誠 氏
  • 14時40分 パネルディスカッション
    • モデレーター
      • Paul Cheung 氏 (ISCGM)
    • パネリスト
      • Ofelia Castro 氏 (フィリピン NAMRIA)
      • Wisnu Widjaja 氏 (インドネシア BNPB)
      • Anders Sandin 氏 (スウェーデン Lantmäteriet)
      • 池田 誠 氏 (アジア防災センター)
      • 村上広史 氏 (国土地理院)
  • 16時 質疑応答、閉会

主催・後援・お問い合わせ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

ページトップへ