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赤外画像の解析

熱赤外画像を使った輝度温度解析

熱赤外画像を使った輝度温度解析、Landsat-8、2014年12月14日
 熱赤外画像を使った輝度温度解析:2014年12月14日
 諸元 バンド10(10.60-11.19μm)

 輝度温度は、Landsatの熱赤外バンドで観測した地表の放射輝度から推測した地表面温度です。
 しかし、地表物体の放射は黒体放射より小さく、また観測値には大気のノイズによる誤差が 含まれるため放射輝度から推測した温度が実際の地表面温度をあらわすとは限りません。
 輝度温度はLandsat 8号の熱赤外バンドの輝度から計算される温度です。
 計算方法はUSGSのページでご確認ください。
  http://landsat.usgs.gov/Landsat8_Using_Product.php
 

地形判読図と赤外合成画像の重ね合わせ

地形判読図と赤外合成画像の重ね合わせ図、Landsat-8、2014年12月14日 
地形判読図:2014年12月10日 赤外合成画像:2014年12月14日

赤外合成画像諸元
  • R:バンド10(10.60-11.19μm)
  • G:バンド7(2.11-2.29μm)
  • B:バンド6(1.57-1.65μm)

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