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「地理空間情報フォーラム2008」に参加

 6月18日(水)〜20日(金)までの3日間、パシフィコ横浜において(社)日本測量協会ほか3団体の主催による「地理空間情報フォーラム2008」が開催され国土地理院も出展しました。
 18日の開会式では、小牧国土地理院長が来賓として、挨拶とテープカットを行いました。
テープカットの様子

テープカットの様子


   地理空間情報フォーラム(旧「全国測量技術大会」)は、測量の重要性と最新技術、研究成果などをアピールする場として毎年開催されています。18日には小牧国土地理院長が「地理空間情報社会の創出と産学官の役割」と題して特別講演を行いました。
特別講演を行う小牧国土地理院長

特別講演を行う小牧国土地理院長


 
 シンポジュウムでは、高橋測地技術調整官が「広がる衛星測位」について、河瀬測量指導課長が「作業規程の準則の改正−新公共測量作業規程と地理情報標準(JPGIS)−」について講師を勤めました。また、大木地理空間情報企画室長が「地理空間情報の利活用と流通」について、田中基盤地図情報課長が「基盤地図情報の作成と公的な利用」についてをテーマにパネリストとして参加しました。
 企業展示では、GPS測位サービスやトータルステーション、大型のデジタルカラープリンターを紹介するコーナーが多く見られました。
 国土地理院は、「地理空間情報基盤が支える新しい社会の構築」と題してパネル展示をすると共に、「電子国土サイト」のパソコンによるデモを行いました。また、歩測で距離を測る「距離を測る体験コーナー」は、日を追うごとに参加者が増え大変好評でした。
 期間中の入場者は、約21,000名 でした。
国土地理院展示会場の様子

国土地理院展示会場の様子


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