富山県測量設計業協会では毎年「測量の日」関連行事として、小学生を対象にした「地図教室と測量体験」を実施しています。今年度は6月2日(木)、富山市立柳町小学校において、小学生5・6年生62名による地図教室と測量体験が行われました。
前半の地図教室(地図ができるまでといろいろな地図記号)では、講師である北陸地方測量部の田中専門職から、地図ができるまでや柳町小学校100余年の移り変わりを地図や空中写真を使って説明した他、クイズ形式の地図記号当てゲームや小中学生が考案した風車、老人ホームなどの新しい地図記号を取り入れることにより地図が身近な存在であることを紹介しました。
後半の測量体験では、薄日の射す中、歩測による距離測定、GPSを使った身長計測、実際の測量機器を操作して距離・角度を測るなど、初めての測量体験を楽しく学んでいました。参加した児童からは「将来測量を志したい」といった感想もあり、大変有意義な体験学習となりました。
前半の地図教室(地図ができるまでといろいろな地図記号)では、講師である北陸地方測量部の田中専門職から、地図ができるまでや柳町小学校100余年の移り変わりを地図や空中写真を使って説明した他、クイズ形式の地図記号当てゲームや小中学生が考案した風車、老人ホームなどの新しい地図記号を取り入れることにより地図が身近な存在であることを紹介しました。
後半の測量体験では、薄日の射す中、歩測による距離測定、GPSを使った身長計測、実際の測量機器を操作して距離・角度を測るなど、初めての測量体験を楽しく学んでいました。参加した児童からは「将来測量を志したい」といった感想もあり、大変有意義な体験学習となりました。
![]() 地図教室の様子 |
![]() 立体画面に見入る児童 |
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![]() 歩測に挑戦 |
![]() 測量作業を体験 |
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