私たちの生活に必要不可欠である測量の意義・重要性について、国民の理解と関心を一層高めることを目的に、今年も全国各地で6月3日「測量の日」に関わる各種記念行事が開催されました。
北陸地方測量部では、平成23年6月2日(木)~3日(金)の2日間、NHK富山放送局の「とやまギャラリー」において「測量の日」パネル展を実施しました。
パネル展では、3月11日に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に対する国土地理院の取り組みを紹介しました。
主な展示内容は、[1]GPS測量連続観測システムや人工衛星「だいち」が捉えた地殻変動、[2]岩手県三陸地方の被災後のオルソ画像、[3]津波による仙台平野の浸水範囲概況等です。
この他、富山県の地形と活断層、富山市周辺の精密基盤標高地図、空中写真で見る富山市中心市街地の今昔についても展示しました。
北陸地方測量部では、平成23年6月2日(木)~3日(金)の2日間、NHK富山放送局の「とやまギャラリー」において「測量の日」パネル展を実施しました。
パネル展では、3月11日に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に対する国土地理院の取り組みを紹介しました。
主な展示内容は、[1]GPS測量連続観測システムや人工衛星「だいち」が捉えた地殻変動、[2]岩手県三陸地方の被災後のオルソ画像、[3]津波による仙台平野の浸水範囲概況等です。
この他、富山県の地形と活断層、富山市周辺の精密基盤標高地図、空中写真で見る富山市中心市街地の今昔についても展示しました。
被災地のオルソ画像に見入る来場者
おじいちゃんと一緒に見学

