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富山大学人間発達科学部学生が北陸地方測量部で小巡検

富山大学人間発達科学部学生が北陸地方測量部で小巡検

 平成29年12月4日(月)に富山大学人間発達科学部の大学院生及び大学3年生の4名が富山大学の山根教授とともに地理空間特論演習(小巡検:大学院生)・地理学演習(小巡検:大学生)のため、旧版地図の閲覧を兼ねて、北陸地方測量部へ職場見学に来られました。
 見学にあたり、国土地理院の概要説明を行い、その後、デジタル図化機による図化作業の説明及び体験、旧版地図、空中写真や三角点等の点の記の閲覧を体験していただきました。
 デジタル図化機体験では、操作方法や1枚の地図を作る期間はどれくらいかかるのか等の質問、思った以上に線を描くのが難しいという感想もあり、地図作成の現場に興味を持っていただきました。
 閲覧体験では研究に役立ちそうな明治期に作成された地図と現在の地図、また、終戦直後の富山市内の空中写真と最近の空中写真の比較をしていただきました。
 見学後、山根教授から「学生はもとより自身も発見の多い見学で、地図を作成するとはどういうことかを実感でき、良い経験であった」とのコメントをいただきました。
 今回の見学が研究の一助になるとともに、地図・測量への関心を深めていただければ幸いです。

 

写真:旧版地図の閲覧体験

旧版地図の閲覧体験

写真:デジタル図化作業の体験

デジタル図化作業の体験

 

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