「第15回全国児童生徒地図優秀作品展」(主催:全国児童生徒地図作品展連絡協議会)において、札幌市立西園小学校6年の髙橋咲名さんが出展した作品「石狩川探検」が優秀であると認められ、審査員特別賞を受賞しました。
平成24年2月1日に西園小学校の全校集会時に受賞伝達式を行い、国土地理院北海道地方測量部成田次長より賞状や副賞の楯を髙橋さんに直接手渡しました。
伝達式には、高橋さんのお母さんも学校を訪れ、式に参加されました。また、式後には校長室で辻口校長先生と地図と教育等について歓談しました。
同作品展は全国各地で開催されている「児童生徒の地図に関する作品展」から選ばれた優秀作品を、髙橋さんの作品も含めて、国土地理院「地図と測量の科学館」や「NHKふれあいギャラリー」「国土交通省1Fロビー」の3会場において展示するものです。
「第15回全国児童生徒地図優秀作品展」
伝達の様子
![]() 髙橋さん宛の賞状 |
![]() 表彰状を受け取る髙橋さん |
![]() 全校集会の様子 |
![]() 左から、辻口校長、髙橋さん、成田次長 |
今回の講演会では、「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」をメインテーマとして、北海道における地震・津波災害の危険性、また防災、災害対応における地理空間情報の有用性と課題に対する理解を深める機会を提供することができました。
講演に加えて、東日本大震災における国土地理院の対応を始め、精密基盤標高地図(札幌)や、陰影段彩余色立体図(北海道全図)のパネル、また電子基準点の模型や明治時代に使用していた経緯儀等測量機器を会場のロビー等で展示しました。
講演の中で紹介された地理空間情報の利活用を中心にアンケート調査を行ったところ参加者から貴重なご意見をいただきました。次回の測量技術講演会の企画や今後の国土地理院の業務で活用させていただければと考えています。
1.開催日時・場所 平成24年1月26日(木) 13:00~16:30 札幌第1合同庁舎 講堂
2.講演内容及び講演資料(PDFファイル)
| 開会挨拶
国土地理院 参事官 小出 正則
|
|
|
北海道で想定される巨大地震と大津波
北海道大学・地震火山研究観測センター長 地震観測研究分野・教授 谷岡 勇一郎
|
講演資料 (0.7MB) |
|
地震・津波の対策におけるGISと基盤地図情報の活用
北海道大学大学院文学研究科教授 橋本 雄一
|
講演資料 (7.2MB) |
|
北海道開発局の危機管理体制と今後の地震・津波対策について
北海道開発局事業振興部防災課 防災専門官 盛永 互
|
講演資料 (4.3MB) |
|
東北地方太平洋沖地震における国土地理院の対応
国土地理院 北海道地方測量部長 永山 透
|
講演資料 (9.3MB) |
| 東北地方太平洋沖地震における基準点成果改定について
国土地理院測地部 測地基準課補佐 檜山 洋平
|
講演資料 (5.8MB) |
| 閉会挨拶
国土地理院 北海道地方測量部長 永山 透
|
3.参加者
公的機関、民間等から164名の参加がありました。| 内訳 | ||
| ・国の機関 | 31名 | |
| ・地方自治体 | 47名 | |
| ・独立行政法人等 | 9名 | |
| ・教育関係 | 3名 | |
| ・民間会社 | 69名 | |
| ・報道関係 | 5名 |
4.アンケートによる調査
講演後、来場者の方に、今後の業務の参考にするため、後援の中で紹介した地理空間情報のニーズを中心にアンケートに記入して頂きました。ご協力ありがとうございました。
頂いたご意見のうち、「業務などで使ってみたい地理空間情報」についての結果は下記のとおりとなっています。
| (1) | 基盤地図情報 | 51名 | |
| (2) | 空中写真(正射画像・正射写真図含む) | 33名 | |
| (3) | 地殻変動データ | 12名 | |
| (4) | デジタル標高地形図 | 41名 | |
| (5) | 災害関連情報(浸水範囲概況図等) | 36名 | |
| (6) | 復興関連情報(災害復興基図等) | 17名 |

今後とも国土地理院が提供する地理空間情報をご利用、ご活用いただきますようお願い申し上げます。
5.測量機器及びパネルの展示
(2)パネル展示:精密基盤標高図外9点
6.講演会風景
![]() 国土地理院・小出参事官による開会挨拶 |
![]() 北海道大学・谷岡教授による講演 |
![]() 北海道大学・橋本教授による講演 |
![]() 北海道開発局・盛永防災専門官による講演 |
![]() ロビーにおけるパネル展示 |
![]() 会場内における測量機器の展示 |
今回は、地理空間情報活用推進基本法の動向や道内の基盤地図情報の整備状況と利用実態についてのヒアリング調査、東日本大震災における対応について、国土地理院から報告を行いました。 懇談会では、これらの報告や情報提供を基に、産学官の間で、地理空間情報の整備・更新や利活用の促進などについて、活発な質疑や意見交換がおこなわれました。
議事
- 地理空間情報活用推進基本法の動向と国土地理院の取組みについて
- 北海道における基盤地図情報の整備状況と利用実態に関するヒアリング調査について
- 東日本大震災における国土地理院の対応と地理空間情報の活用事例について
その他 地理空間情報の管理・提供ツールのデモ
【配布資料】
| [資料1] | 第2回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要 |
| [資料2] | 第3回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会委員名簿 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会設置要綱 |
| [資料3] | 地理空間情報活用推進基本法の動向と国土地理院の取組について |
| [資料4] | 北海道における基盤地図情報の整備状況について |
| [資料5] | 基盤地図情報の利用実態に関するヒアリング調査について |
| [資料6] | 東日本大震災における国土地理院の対応について |
| [資料7] | 東日本大震災における地理空間情報の活用事例について |
| [参考1] | 基盤地図情報の利活用事例集 |
| [参考2] | 地理空間情報を位置整合させて利活用するための手引 |
| [参考3] | 測量法施行令の一部改正(日本経緯度原点及び日本水準原点の原点数値の変更)について |
| [参考4] | 橋本雄一編 「GISと地理空間情報 -ArcGIS10とダウンロードデータの活用-」 (古今書院発行) |
【議事概要】
第3回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要
平成23年度は、札幌市ほか5都市において、測量法で定める「作業規程の準則」改正に関わる最新情報と新しい技術及び基本法で定める基盤地図情報の整備・利用の促進などについて情報提供を行うとともに、意見交換等を行いました。 |
- 開催の概要
対象地域(開催地) 開催日 開催場所 出席者数 道央地方(札幌市) 6月30日(木) 札幌第1合同庁舎 64名 道南地方(函館市) 7月5日(火) サン・リフレ函館 20名 道東1地方(帯広市) 7月13日(水) とかちプラザ 39名 道東2地方(釧路市) 7月14日(木) 釧路市生涯学習センター 23名 道北地方(旭川市) 7月19日(火) 大雪クリスタルホール 47名 道東3地方(北見市) 7月21日(木) 旧北見自動車学校 30名 計223名
- 議事内容
(1)「作業規程の準則」の一部改正について
(2)「ネットワーク型RTK法」と「GNSS化」
(3)場所情報コードによる新しい位置情報基盤の整備
(4)地域における地理空間情報の活用に関する連携
(5)東日本大震災における国土地理院の対応について
(6)その他
1)「公共測量の年度実施計画の調査」実施時期等の変更について
・ 従来6月頃であった調査時期を2月頃に変更しました。
・ 従来2ヶ年度分の調査期間を翌年の単年度の調査に変更しました。
・ 従来電子ファイルの提出をウェブ調査に変更しました。
2)測量成果の保管委託の推進について
・ 「公共測量成果の保管委託」を推進しています。是非、ご利用ください。
・ 詳細については、当部へお問い合わせください。 - 出席機関(順不同)
北海道開発局 事業振興部、建設部、札幌開発建設部、室蘭開発建設部、函館開発建設部、旭川開発建設部、留萌開発建設部、帯広開発建設部、釧路開発建設部、網走開発建設部
北海道 建設部、農政部、石狩振興局産業振興部、胆振総合振興局(産業振興部、室蘭建設管理部)、空知総合振興局(産業振興部、札幌建設管理部)、渡島総合振興局函館建設管理部、檜山振興局産業振興部、上川総合振興局(産業振興部、旭川建設管理部)、留萌振興局留萌建設管理部、宗谷総合振興局稚内建設管理部、十勝総合振興局(産業振興部、帯広建設管理部)、釧路総合振興局(産業振興部、釧路建設管理部)、根室振興局産業振興部、オホーツク総合振興局(産業振興部、網走建設管理部)
市町村 札幌市、小樽市、室蘭市、夕張市、岩見沢市、苫小牧市、美唄市、三笠市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、新篠津村、ニセコ町、京極町、倶知安町、岩内町、泊村、余市町、赤井川村、南幌町、由仁町、栗山町、月形町、白老町、厚真町、洞爺湖町、安平町、日高町、平取町、新ひだか町、函館市、北斗市、福島町、知内町、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町、江差町、上ノ国町、乙部町、旭川市、留萌市、稚内市、赤平市、名寄市、砂川市、深川市、富良野市、妹背牛町、北竜町、沼田町、鷹栖町、東神楽町、当麻町、愛別町、南富良野町、占冠村、剣淵町、苫前町、羽幌町、初山別村、中頓別町、帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町、釧路市、根室市、厚岸町、標茶町、弟子屈町、白糠町、別海町、中標津町、標津町、北見市、網走市、紋別市、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、佐呂間町、遠軽町、湧別町、滝上町、興部町、大空町
- メルマガに関するアンケート
会議にご出席された皆様、アンケートへのご協力に感謝申し上げます。多くのご意見が寄せられましたので、今後のメルマガの運営等に活用させていただきます。
国土地理院では、1955(昭和30)年以来湖沼調査を実施してきましたが、2002(平成14)年より湖沼・湿原の保全や、環境と調和した利用の促進に必要な基礎情報を整備・提供することを目的として湖沼湿原調査を実施しています。
湖沼湿原調査は、湖沼の地形・底質・水中植物、湿原とその周辺地域の地形と複数時期の土地利用を調査し、報告書、地図及びGIS 用のデータを成果としてとりまとめるものです。湖沼湿原調査は、ラムサール条約の登録湿地等貴重な自然を残していると認められており、保全対策が課題となっている湖沼・湿原を中心に順次実施しています。
今回、北海道開発局、北海道森林管理局、根室振興局、根室市、別海町、浜中町、根室湾中部漁業協同組合の皆様をはじめとする関係機関のご協力をいただき、国土地理院地理調査部環境地理課が平成20年-平成21年に実施した「風蓮湖周辺及び温根沼地区」の調査の成果をまとめることができ、同課によりその報告会を根室市役所大会議室で実施したので概要を以下に報告します。
なお、本成果は、国土地理院ホームページ(http://www1.gsi.go.jp/geowww/lake/index.html)で閲覧できます。
これらの成果は、
1)環境を守る取り組みにおける基礎資料
2)自然や歴史を知るための総合学習その他の教材
3)湖沼・湿原の各分野における調査研究の参考資料
としての利用などが期待されますので、どうぞご利用、ご活用いただきますようお願い申し上げます。
1.開催日時 :平成23年2月3日(木) 13:15~15:00
2.会 場 :根室市役所 3F大会議室
3.報告会主催:国土地理院地理調査部環境地理課
4.成果報告の内容:
| 1)湖沼調査について
国土地理院地理調査部環境地理課 係長 畠山真介
|
講演資料 (9.2MB) |
| 2)土地利用調査・地形分類調査について 国土地理院地理調査部環境地理課 係長 木村幸一
|
講演資料1 (3.9MB) 講演資料2 (3.0MB) |
| 3)GISデータの活用例について
国土地理院地理調査部環境地理課 専門職 野口高弘
|
講演資料 (2.8MB) |
| 4)湖沼図及び湖沼湿原調査成果の利用について 国土地理院地理調査部環境地理課 課長補佐 内川講二
|
講演資料 (0.1MB) |
5.参加者:31 名 (国:5 名、地方自治体:16 名、漁協:3 名 、一般:2 名、新聞社:5社)
6.報告会風景
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「第15回全国児童生徒地図優秀作品展」(主催:全国児童生徒地図作品展連絡協議会)において、札幌市立西園小学校6年の髙橋咲名さんが出展した作品「石狩川探検」が優秀であると認められ、審査員特別賞を受賞しました。
平成24年2月1日に西園小学校の全校集会時に受賞伝達式を行い、国土地理院北海道地方測量部成田次長より賞状や副賞の楯を髙橋さんに直接手渡しました。
伝達式には、高橋さんのお母さんも学校を訪れ、式に参加されました。また、式後には校長室で辻口校長先生と地図と教育等について歓談しました。
同作品展は全国各地で開催されている「児童生徒の地図に関する作品展」から選ばれた優秀作品を、髙橋さんの作品も含めて、国土地理院「地図と測量の科学館」や「NHKふれあいギャラリー」「国土交通省1Fロビー」の3会場において展示するものです。
「第15回全国児童生徒地図優秀作品展」
伝達の様子
![]() 髙橋さん宛の賞状 |
![]() 表彰状を受け取る髙橋さん |
![]() 全校集会の様子 |
![]() 左から、辻口校長、髙橋さん、成田次長 |
今回の講演会では、「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」をメインテーマとして、北海道における地震・津波災害の危険性、また防災、災害対応における地理空間情報の有用性と課題に対する理解を深める機会を提供することができました。
講演に加えて、東日本大震災における国土地理院の対応を始め、精密基盤標高地図(札幌)や、陰影段彩余色立体図(北海道全図)のパネル、また電子基準点の模型や明治時代に使用していた経緯儀等測量機器を会場のロビー等で展示しました。
講演の中で紹介された地理空間情報の利活用を中心にアンケート調査を行ったところ参加者から貴重なご意見をいただきました。次回の測量技術講演会の企画や今後の国土地理院の業務で活用させていただければと考えています。
1.開催日時・場所 平成24年1月26日(木) 13:00~16:30 札幌第1合同庁舎 講堂
2.講演内容及び講演資料(PDFファイル)
| 開会挨拶
国土地理院 参事官 小出 正則
|
|
|
北海道で想定される巨大地震と大津波
北海道大学・地震火山研究観測センター長 地震観測研究分野・教授 谷岡 勇一郎
|
講演資料 (0.7MB) |
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地震・津波の対策におけるGISと基盤地図情報の活用
北海道大学大学院文学研究科教授 橋本 雄一
|
講演資料 (7.2MB) |
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北海道開発局の危機管理体制と今後の地震・津波対策について
北海道開発局事業振興部防災課 防災専門官 盛永 互
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講演資料 (4.3MB) |
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東北地方太平洋沖地震における国土地理院の対応
国土地理院 北海道地方測量部長 永山 透
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講演資料 (9.3MB) |
| 東北地方太平洋沖地震における基準点成果改定について
国土地理院測地部 測地基準課補佐 檜山 洋平
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講演資料 (5.8MB) |
| 閉会挨拶
国土地理院 北海道地方測量部長 永山 透
|
3.参加者
公的機関、民間等から164名の参加がありました。| 内訳 | ||
| ・国の機関 | 31名 | |
| ・地方自治体 | 47名 | |
| ・独立行政法人等 | 9名 | |
| ・教育関係 | 3名 | |
| ・民間会社 | 69名 | |
| ・報道関係 | 5名 |
4.アンケートによる調査
講演後、来場者の方に、今後の業務の参考にするため、後援の中で紹介した地理空間情報のニーズを中心にアンケートに記入して頂きました。ご協力ありがとうございました。
頂いたご意見のうち、「業務などで使ってみたい地理空間情報」についての結果は下記のとおりとなっています。
| (1) | 基盤地図情報 | 51名 | |
| (2) | 空中写真(正射画像・正射写真図含む) | 33名 | |
| (3) | 地殻変動データ | 12名 | |
| (4) | デジタル標高地形図 | 41名 | |
| (5) | 災害関連情報(浸水範囲概況図等) | 36名 | |
| (6) | 復興関連情報(災害復興基図等) | 17名 |

今後とも国土地理院が提供する地理空間情報をご利用、ご活用いただきますようお願い申し上げます。
5.測量機器及びパネルの展示
(2)パネル展示:精密基盤標高図外9点
6.講演会風景
![]() 国土地理院・小出参事官による開会挨拶 |
![]() 北海道大学・谷岡教授による講演 |
![]() 北海道大学・橋本教授による講演 |
![]() 北海道開発局・盛永防災専門官による講演 |
![]() ロビーにおけるパネル展示 |
![]() 会場内における測量機器の展示 |
懇談会風景
今回は、道内の基盤地図情報(2500レベル)が提供されて1年が経過した事もあり、ダウンロード先の産学官それぞれにおいて基盤地図情報がどのように利用されているか、事前にヒアリング調査を行いました。懇談会では、調査結果の報告や国土地理院からの情報提供を基に、産学官の間で、基盤地図情報の整備・更新や利活用の促進などについて、活発な質疑や意見交換がおこなわれました。
議事
- 平成23年度の地理空間情報活用推進基本法に関する国土地理院重点施策・予算要求について
- 地理空間情報における個人情報保護・二次利用促進に関するガイドライン」について
- 基盤地図情報の更新についての考え方と事例について
- 北海道における基盤地図情報の状況について
- 基盤地図情報の利用実態に関するヒアリング調査について
- 報告に対する質疑及び意見交換
- その他
【配布資料】
| [資料1] | 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要(第1回) |
| [資料2] | 第2回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会委員名簿 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会設置要綱 |
| [資料3] | H23年度の国土地理院重点施策・予算要求 |
| [資料4] | 「個人情報保護・知的財産権等に関するガイドライン」の紹介 |
| [資料5] | 地理空間情報に関わる施策の現状と展望 |
| [資料6] | 北海道における基盤地図情報の状況 |
| [資料7] | 基盤地図情報の利用実態に関するヒアリング調査 |
| [参考1] | 基盤地図情報を利用した地理空間情報整備のための手引 |
| [参考2] | 地理空間情報の高度利活用を目指して |
| [参考3] | 「地理空間情報の活用における個人情報の取扱いに関するガイドライン」 及び「地理空間情報の二次利用促進に関するガイドライン」 |
【議事概要】
第2回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要
平成22年度は札幌市ほか3都市で開催し、測量法や基本法に関する最新の情報や新しい技術などについての情報提供を行うとともに、意見交換を行いました。 |
- 開催地方
開催地方(都市名) 開催日 会場 出席者数 道央地方(札幌市) 7月1日(木) 札幌第1合同庁舎 60名 道南地方(函館市) 7月7日(水) 函館市勤労者総合福祉センター 20名 道北地方(旭川市) 7月15日(木) 大雪クリスタルホール 46名 道東地方(帯広市) 7月23日(金) とかちプラザ 49名 計175名
- 会議内容
(1)基盤地図情報の利活用について
(2)地理空間情報における個人情報・知的財産権の取り扱いについて
(3)国土地理院が行う「ワンストップサービス」について
(4)公共測量における電子国土Webシステムの利用
(5)公共測量成果検査支援ツール「PSEA」の活用
その他
メルマガの登録状況報告、35条調査の状況報告、作業規程更新状況報告
- 出席機関(順不同)
北海道開発局 事業振興部、開発建設部、札幌開発建設部、小樽開発建設部、室蘭開発建設部、函館開発建設部、旭川開発建設部、留萌開発建設部、釧路開発建設部、帯広開発建設部
北海道 建設部、農政部、石狩振興局産業振興部、胆振総合振興局産業振興部、空知総合振興局産業振興部、空知総合振興局札幌建設管理部、後志総合振興局小樽建設管理部、渡島総合振興局函館建設管理部、檜山振興局産業振興部、上川総合振興局産業振興部、上川総合振興局旭川建設管理部、留萌振興局留萌建設管理部、宗谷総合振興局稚内建設管理部、釧路総合振興局産業振興部、十勝総合振興局産業振興部、オホーツク総合振興局産業振興部、オホーツク総合振興局網走建設管理部、十勝総合振興局帯広建設管理部、釧路総合振興局釧路建設管理部
市町村 札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、苫小牧市、むかわ町、安平町、島牧村、ニセコ町、京極町、倶知安町、積丹町、平取町、浦河町、室蘭市、登別市、白老町、函館市、北斗市、七飯町、上ノ国町、乙部町、奥尻町、長万部町、八雲町、福島町、森町、鹿部町、旭川市、士別市、名寄市、富良野市、鷹栖町、上富良野町、南富良野町、留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、湧別町、滝上町、砂川市、歌志内市、深川市、北竜町、沼田町、剣淵町、稚内市、中頓別町、紋別市、厚岸町、弟子屈町、帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、清水町、芽室町、中札内村、大樹町、池田町、本別町、足寄町、浦幌町、網走市
- メルマガ・アンケート
会議にご出席された皆様、アンケートへのご協力に感謝申し上げます。多くのご意見が寄せられましたので、今後のメルマガの運営等に活用させていただきます。また、新規に19件のご登録を頂きました。重ねてお礼申し上げます。北海道地方測量部メールマガジンでは、皆様の業務に役立つ情報を提供いたしますので、ご登録いただいていない方々につきましては、引き続きご登録の検討をお願いします。
講演会風景
国土地理院北海道地方測量部は、日本測量協会北海道支部と共催で、平成22年1月28日(木)に札幌第1合同庁舎講堂において、245名の参加者を得て『地理空間情報の高度活用を目指して』と題して、「第7回北海道測量技術講演会」を開催しました。
今回の講演会では、冒頭に小牧国土地理院長から地理空間の整備と利活用に関する挨拶がありました。その後で、「地理空間情報」をキーワードに大学の学識経験者等の方々から講演をしていただきました。
1.講演内容及び講演資料(PDFファイル)
| GISを活用した情報の公開と共有化
酪農学園大学 環境システム学部長・生命環境学科教授 金子 正美 |
講演資料 (3.2MB) |
| 地理空間情報の高度活用社会を目指した産学官の挑戦
北海道大学大学院文学研究科 准教授 橋本 雄一 |
講演資料 (4.8MB) |
| 航空レーザ測量で捉えた微地形と植生三次元構造
-世界自然遺産地域・知床での事例-
国土地理院地理地殻活動研究センター地理情報解析研究室長 小荒井 衛 |
講演資料 (2.7MB) |
| 国土地理院における基盤地図情報の整備
国土地理院地理空間情報部基盤地図情報課長 田中 大和 |
講演資料 (2.7MB) |
2.基盤地図情報についてのアンケートによる皆様からの御意見
講演後、来場者の方に、基盤地図情報に関する意識がどのようなものであるかを知るためのアンケートを記入していただきました。
その中では、「今回の講演を聴いて『基盤地図情報』を使用してみたくなったか」の問いについて、9割近くの方から、使用したいとの回答をいただきました。既にかなりの人に対して基盤地図情報について周知できていますが、今回の講演でさらに使用してみたいという意識を高めていただくことができたのではないかと思われます。
「『基盤地図情報』をどのように活用したいか」の問いについては、防災関連では「災害防災システムの構築」「災害時避難経路の作成」「災害履歴、地形変動・改変データベース作成」等、調査・研究関連では「砂防、急傾斜地における基礎調査」「環境調査分析」「地形・植生解析」等、測量・土木・地図作成関連では「主題図、土地利用図の作成」「道路構造物及び基礎地盤情報」「公共施設の総合的一元管理」「道路・上下水道の台帳」等、背景図・データベース関連では「GIS・GPSの背景図」「土地建物情報の背景図」「情報化施行のベース」等、その他として「福祉関係(独居高齢者・要支援者等の表示)」「鹿防除対策」等多様な利活用についての御提案、御意見をいただきました。今後の利活用推進のヒントとさせていただきます。
| 1) | 年齢について、次の中からお選び下さい。 | |
| ・30歳未満 | 4% | |
| ・30歳~40歳 | 33% | |
| ・40歳~50歳 | 34% | |
| ・50歳以上 | 29% | |
| 2) | 「地理空間情報活用推進基本法」を、これまで知っていましたか? | |
| ・知っていた | 74% | |
| ・知らなかった | 26% | |
| 3) | 「基盤地図情報」を、これまで知っていましたか? | |
| ・知っていた | 86% | |
| ・知らなかった | 14% | |
| 4) | 本日の講演を聴いて、基盤地図情報を使ってみたいと思うようになりましたか? | |
| ・はい | 87% | |
| ・いいえ | 13% | |
懇談会風景
本懇談会は、地理空間情報に係る情報と課題認識について、北海道地区における産学官の間で共有化を図り、地理空間情報の効果的な活用を推進することを目的として今年から設置したものです。国土地理院からの地理空間情報に関する情報提供の他、事前に実施した「地理空間情報の活用に関するアンケート調査」の報告、活発な質疑・意見交換が行われました。
今後も年に1回のペースで本懇談会を開催し、産学官の間で情報の共有化を図っていきます。
| 1.日時 : 平成21年11月16日 13:00~15:00 | |||
| 2.場所 : KKRホテル札幌 | |||
| 3.議事 | |||
| 1) 地理空間情報に関する国土地理院の最新の動向と国土地理院の対応について | |||
| 2) 地理空間情報の活用に関するアンケート調査結果について | |||
| 3) 報告に対する質疑及び意見交換 | |||
| 4) その他 | |||
| [ 配布資料 ] | |||
| [資料1] | 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会委員名簿 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会設置要綱 | ||
| [資料2] | 安心で豊かな生活を営むことができる社会の実現 | ||
| [資料3] | 地理空間情報に関わる施策の現状と課題 | ||
| [資料4] | 地理空間情報の活用に関するアンケート調査結果の概要 | ||
| [参考1] | 地理空間情報活用推進に関する実態調査報告書 | ||
| [参考2] | 地理空間情報の活用に関する調査結果 | ||
| [参考3] | 北海道における2500レベル基盤地図情報について | ||
| 4.議事概要 | |||
| 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要 | |||
説明会風景
説明会では、基盤地図情報の整備・更新・提供のあり方、セミ・ダイナミック補正、ワンストップサービス、製品仕様書・メタデータ、公共測量の手続き等について、当部職員よりそれぞれ説明を行い、公共測量を担当する作業機関から250名の参加がありました。
講演会風景
国土地理院は、平成21年9月7日(月)、札幌第1合同庁舎講堂において、「第1回基盤地図情報に関する会議」を開催しました。
地理空間活用推進基本法で、基盤地図情報の整備・更新は、行政機関が連携して行うことが求められています。本会議は、道内で基盤地図情報の初期整備が終了した地域の行政機関を中心に集まっていただき、基盤地図情報の今後の整備・更新に関する情報提供・意見交換を行いました。
出席された皆様、有り難うございました。
出席者:
札幌市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、北広島市、苫小牧市、登別市、安平町、喜茂別町、仁木町、余市町、八雲町、真狩村、赤井川村
北海道開発局
(事業振興部、建設部、札幌開発建設部、石狩川開発建設部、小樽開発建設部、室蘭開発建設部、函館開発建設部、釧路開発建設部)
北海道
(建設部、農政部、空知支庁、石狩支庁、檜山支庁、小樽土木現業所、函館土木現業所)
講演会風景
国土地理院は、平成21年1月29日(木)、札幌第1合同庁舎講堂において、-地震防災に測量技術を活かして-と題して、「第6回北海道測量技術講演会」を開催しました。
今回は、最近の動向として大規模地震が多発していることから、北海道地域の地震発生の特徴、北海道の活断層、地殻変動、防災に役立つ主題図について、測量技術分野における地震防災への取り組みについての講演が行われ、210名が参加しました。
本展においては、最先端の環境技術、製品の紹介及び展示、環境問題に関する記念講演会、トークショー、フォーラム、エコ体験、エコカーの展示、試乗等、環境問題に対する様々な取り組みが紹介されました。
国土地理院のブースでは、地球環境問題を解き明かす情報基盤である「地球地図」プロジェクトを紹介するとともに、北海道における湖沼湿原調査についてもパネル展示、解説を行いました。
地球地図データの例としては、「樹木被覆率」図をフロア展示、「土地被覆」図をパネル展示の形でわかりやすく紹介しました。また、6月20日(金)には、「国土交通先端技術フォーラム」の中で「地球地図を用いた地球環境問題等への利活用」と題して講演を行いました。
なお、期間中の総入場者数は約84,000人で、当初予想を大幅に上回る盛況でした。
【地球地図・土地被覆データ】

【国土地理院ブース風景】
















