懇談会風景
本懇談会は、地理空間情報に係る情報と課題認識について、北海道地区における産学官の間で共有化を図り、地理空間情報の効果的な活用を推進することを目的として今年から設置したものです。国土地理院からの地理空間情報に関する情報提供の他、事前に実施した「地理空間情報の活用に関するアンケート調査」の報告、活発な質疑・意見交換が行われました。
今後も年に1回のペースで本懇談会を開催し、産学官の間で情報の共有化を図っていきます。
| 1.日時 : 平成21年11月16日 13:00〜15:00 | |||
| 2.場所 : KKRホテル札幌 | |||
| 3.議事 | |||
| 1) 地理空間情報に関する国土地理院の最新の動向と国土地理院の対応について | |||
| 2) 地理空間情報の活用に関するアンケート調査結果について | |||
| 3) 報告に対する質疑及び意見交換 | |||
| 4) その他 | |||
| [ 配布資料 ] | |||
| [資料1] | 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会委員名簿 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会設置要綱 | ||
| [資料2] | 安心で豊かな生活を営むことができる社会の実現 | ||
| [資料3] | 地理空間情報に関わる施策の現状と課題 | ||
| [資料4] | 地理空間情報の活用に関するアンケート調査結果の概要 | ||
| [参考1] | 地理空間情報活用推進に関する実態調査報告書 | ||
| [参考2] | 地理空間情報の活用に関する調査結果 | ||
| [参考3] | 北海道における2500レベル基盤地図情報について | ||
| 4.議事概要 | |||
| 地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会議事概要 | |||
説明会風景
説明会では、基盤地図情報の整備・更新・提供のあり方、セミ・ダイナミック補正、ワンストップサービス、製品仕様書・メタデータ、公共測量の手続き等について、当部職員よりそれぞれ説明を行い、公共測量を担当する作業機関から250名の参加がありました。
講演会風景
国土地理院は、平成21年9月7日(月)、札幌第1合同庁舎講堂において、「第1回基盤地図情報に関する会議」を開催しました。
地理空間活用推進基本法で、基盤地図情報の整備・更新は、行政機関が連携して行うことが求められています。本会議は、道内で基盤地図情報の初期整備が終了した地域の行政機関を中心に集まっていただき、基盤地図情報の今後の整備・更新に関する情報提供・意見交換を行いました。
出席された皆様、有り難うございました。
出席者:
札幌市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、北広島市、苫小牧市、登別市、安平町、喜茂別町、仁木町、余市町、八雲町、真狩村、赤井川村
北海道開発局
(事業振興部、建設部、札幌開発建設部、石狩川開発建設部、小樽開発建設部、室蘭開発建設部、函館開発建設部、釧路開発建設部)
北海道
(建設部、農政部、空知支庁、石狩支庁、檜山支庁、小樽土木現業所、函館土木現業所)
講演会風景
国土地理院は、平成21年1月29日(木)、札幌第1合同庁舎講堂において、−地震防災に測量技術を活かして−と題して、「第6回北海道測量技術講演会」を開催しました。
今回は、最近の動向として大規模地震が多発していることから、北海道地域の地震発生の特徴、北海道の活断層、地殻変動、防災に役立つ主題図について、測量技術分野における地震防災への取り組みについての講演が行われ、210名が参加しました。
本展においては、最先端の環境技術、製品の紹介及び展示、環境問題に関する記念講演会、トークショー、フォーラム、エコ体験、エコカーの展示、試乗等、環境問題に対する様々な取り組みが紹介されました。
国土地理院のブースでは、地球環境問題を解き明かす情報基盤である「地球地図」プロジェクトを紹介するとともに、北海道における湖沼湿原調査についてもパネル展示、解説を行いました。
地球地図データの例としては、「樹木被覆率」図をフロア展示、「土地被覆」図をパネル展示の形でわかりやすく紹介しました。また、6月20日(金)には、「国土交通先端技術フォーラム」の中で「地球地図を用いた地球環境問題等への利活用」と題して講演を行いました。
なお、期間中の総入場者数は約84,000人で、当初予想を大幅に上回る盛況でした。
【地球地図・土地被覆データ】

【国土地理院ブース風景】


