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北海道地方測量部のトピックス(平成19年度以前)

国土地理院は、「北海道地域三角点標高改定に関する説明会」を平成20年2月21日(木)に釧路市交流プラザさいわいにおいて、22日(金)札幌第1合同庁舎において、それぞれ開催しました。
国土地理院では、北海道全域(離島を除く)の三角点約1万5千点の標高成果の改定を5月1日に予定しており、公共測量計画機関の国や地方公共団体、測量作業機関となる民間企業等を対象に北海道地域三角点標高成果改定とこれに伴う公共測量成果の改定について説明を行いました。
なお、4月下旬には、旭川市や函館市においても関係機関を対象にした同様の説明会を開催する予定です。
 

写真:説明会の様子

説明会の様子

 

国土地理院は、平成20年1月31日(木)、札幌第1合同庁舎講堂において、-環境・防災に測量技術を活かして-と題して、「第5回北海道測量技術講演会」を開催しました。
今年は北海道洞爺湖サミットが開催されることから「環境」をテーマとし、自然環境、地球温暖化などの地球環境問題と、測量技術分野における環境・防災への取り組みについての講演が行われ、170名が参加しました。
 

写真:講演会の様子

講演会の様子

 

国土地理院は、平成20年1月11日(金)、旭川市神楽公民館にて「電子国土構築セミナー」を開催しました。このセミナーは、国土地理院が行っている電子国土の概要や取り組みについての講義を行うと同時に、パソコンを使った実習を行うものです。
当日は、地方公共団体、民間等から23名の参加があり、誰でも簡単に電子国土のサイトを構築できるツールを使って、独自の電子国土サイトを作成し、その場で作成した電子国土のサイトをインターネット上に公開し、それぞれが持っている地理情報の発信を行いました。
 

写真:セミナーの様子

セミナーの様子

 

国土地理院では、平成19年11月7日(水)、札幌第1合同庁舎において、「測量法の一部を改正する法律等に関する説明会」を開催しました。
この説明会では、改正測量法の概要、地図等の測量成果の複製承認に係る取り扱い、地理空間情報活用推進基本法と同法に基づく省令・告示、公共測量作業規程の改定、電子基準点を利用した測量作業についての説明を行ない、道内各地より、国、地方公共団体の公共測量の担当者、測量、地図調製業関係の民間企業等から、合計350名の参加がありました。
 

写真:説明会の様子

説明会の様子

 

18年度に国土地理院が発注した請負測量作業で、特に優れた成績を収めた測量業者に対しての表彰授与式が7月24日に行われました。
北海道地方測量部管内の請負測量作業からは、株式会社タナカコンサルタント(苫小牧市)とユニオン・タケカワ共同企業体(札幌市)の2社が国土地理院長表彰に選ばれ、茨城県つくば市の国土地理院本院で表彰授与されました。また、北海道地図株式会社東京支店も国土地理院長表彰を授与されました。
北海道地方測量部管内における国土地理院長表彰は、16年度の東邦コンサルタント株式会社、17年度のスミセキ・ジオテクノ株式会社に引き続き3年連続となりました。なお、株式会社タナカコンサルタントは17年度の北海道地方測量部長表彰に続いての表彰となりました。
 

写真:表彰を受ける(株)タナカコンサルタント代表

表彰を受ける(株)タナカコンサルタント代表

写真:表彰を受ける(株)ユニオン・タケカワ共同企業体代表

表彰を受ける(株)ユニオン・タケカワ共同企業体代表

 

北海道地方測量部では、平成18年12月中旬から1月初旬にかけ、札幌市の協力を得て市民の憩いの場であるモエレ沼公園内のモエレ山に三角点及びモニュメントを設置しました。
設置した三角点は、都市開発に伴って利用しにくい環境にあったモエレ沼公園近傍の二等三角点「当別太(とうべつぶと)」を移設したもので、見晴らしの良いモエレ山に設置したことで、最適な利用環境となっています。モニュメントは、三角点を中心とした直径2mの円形状のもので、訪れる市民の方などに東西南北方向が簡単にわかるよう、それぞれの方向を示す方向線が刻んであり、また、札幌市内にある三角点の配置が一目でわかる概略の位置図や三角点設置の経緯、意義等についての説明も表示しています。
 

写真:三角点とモニュメント

三角点とモニュメント

 

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