第9回北海道測量技術講演会の開催について
北海道測量技術講演会は、北海道内の測量に関わる団体や測量関係者等を対象に、最新の測量関連技術情報やタイムリーな話題提供を行い、関連技術のレベル向上を図ることを趣旨としており、平成15年度から毎年開催し、本年度は第9回目の開催となります。
今回の講演会では、平成23年3月11日にマグニチュード(Mw)9.0を記録した東日本大震災の教訓から、「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」をテーマとして、北海道において想定される巨大地震の可能性や、基盤地図情報を活用した津波対策に関する最新の研究成果及び防災に関連する取り組みと災害対応についての話題提供を行い、国、地方公共団体及び民間の関係機関・関係者に対し、地理空間情報の理解を深めるとともに、広く利活用を推進していくことを目的として開催します。
今回の講演会では、平成23年3月11日にマグニチュード(Mw)9.0を記録した東日本大震災の教訓から、「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」をテーマとして、北海道において想定される巨大地震の可能性や、基盤地図情報を活用した津波対策に関する最新の研究成果及び防災に関連する取り組みと災害対応についての話題提供を行い、国、地方公共団体及び民間の関係機関・関係者に対し、地理空間情報の理解を深めるとともに、広く利活用を推進していくことを目的として開催します。
1.タイトル
第9回北海道測量技術講演会
「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」
―北海道における地震津波対策を東北地方太平洋沖地震から考える―
「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」
―北海道における地震津波対策を東北地方太平洋沖地震から考える―
2.主催・後援
| 主催: | 国土地理院北海道地方測量部、社団法人日本測量協会北海道支部 |
| 後援: | 北海道開発局、北海道、札幌市、「測量の日」北海道推進協議会、GIS学会北海道支部、北海道GIS・GPS研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会 |
3.開催日時及び開催場所
平成24年1月26日(木)13:00~16:30
札幌第1合同庁舎 2F講堂
(札幌市北区北8条西2丁目1-1)
札幌第1合同庁舎 2F講堂
(札幌市北区北8条西2丁目1-1)
4.講演内容・講師
| ◇13:00-13:05 | 開会挨拶 |
| ◆13:05-13:50 | 北海道で想定される巨大地震と大津波
|
| 谷岡 勇市郎 氏 | |
| ◆13:50-14:35 | 地震・津波の対策におけるGISと基盤地図情報の活用
|
| 橋本 雄一 氏 | |
| ◇14:35-14:45 | 休憩 |
| ◆14:45-15:15 | 北海道開発局の危機管理体制と今後の地震・津波対策について
|
| 盛永 互 氏 | |
| ◆15:15-15:45 | 東北地方太平洋沖地震における国土地理院の対応
|
| 永山 透 氏 | |
| ◆15:45-16:15 | 東北地方太平洋沖地震における基準点成果改定について
|
| 檜山 洋平 氏 | |
| ◇16:15-16:25 | 質疑 |
| ◇16:25-16:30 | 閉会挨拶 |
5.問合せ先
6.その他
◇参加無料
◇申込必要(参加申し込みについては、上記問合せ先にご連絡ください)
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
◇申込必要(参加申し込みについては、上記問合せ先にご連絡ください)
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。


