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数値地図2500(空間データ基盤) - 変換ソフトウェアのダウンロード

 

1.はじめに

 

「数値地図2500(空間データ基盤)変換ソフトウェア」(以下、「変換ソフトウェア」という。)は、地理情報標準第2版に準拠した数値地図2500(空間データ基盤)XML文書データを、従来の形式(2500レベルGIS基盤情報データファイル仕様に準拠)のデータに変換するソフトウェアです。

 

 

2.動作環境

 

変換ソフトウェアは、以下の環境にて動作します。

 

  • ハードウェア
     下記のOSの動作が保証されているコンピュータ
  • OS
     Microsoft Windows 2000 / XP
     Apple Mac OS X 10.3 / 10.4 *1
  • 実行環境
     Java 2 Runtime Environment 1.4以上*2

      *1 改行コードはLFとなります。
      *2 Javaの実行環境は、Sun Microsystems社から提供されています。

 

3.インストール/アンインストール、及びソフトウェアの起動

 

3.1. Windows環境

 

  • インストール
     変換ソフトウェアは、Windows Installer形式にて提供してありますので、ファイルを開いてインストーラを起動し、画面の指示に従ってインストールして下さい。
  • アンインストール
     「プログラムの追加と削除」コントロールパネルを開き、「数値地図2500変換ソフトウェア」を選択して、削除を実行して下さい。
  • 起動
     スタートメニューのプログラムから[国土地理院]→[数値地図2500変換ソフトウェア]を選択し、ソフトウェアを起動して下さい。
     変換ソフトウェアの実行ファイルは、Javaのアーカイブ形式(*.jar)です。お使いの環境により実行されずに、解凍ソフトにより展開されてしまう場合は、解凍ソフトから、Java実行環境へファイルの関連付けを変更して下さい。

 

3.2. Mac OS X環境

 

  • インストール
     変換ソフトウェアは、圧縮されたアプリケーションバンドルファイルとして提供されています。圧縮ファイルを展開し、生成されたアプリケーションバンドルファイルをアプリケーションフォルダに移動、またはコピーして下さい。
  • アンインストール
     アプリケーションフォルダから変換ソフトウェアのアプリケーションバンドルファイルを、削除を実行して下さい。
  • 起動
     アプリケーションフォルダのアプリケーションバンドルファイルをダブルクリックして、ソフトウェアを開始して下さい。

 

4.変換したデータの注意点

 

  • ファイルは、図郭(1/2,500国土基本図の1図葉)毎ではなく、都道府県別のシームレスデータとなっており、そのため下記のような変更をしています。
  • 従来の****.TXTの図葉記述ファイルは、****03.TXTに変更しています。
  • ****01.TXTの使用承認ファイル、****02.TXTの図歴ファイルが、変換コンバータにより新たに生成されます。
  • アークIDレコードにおいて、線種タグ「8」(都道府県界の境界線にかかるポリゴンを閉じるための都道府県界の一部であるアーク)を新設しました。
  • ノードレコードにおいて、端点タグ「40」(都道府県界上を跨いで、他の都道府県に接続するべきアークが存在するノードの場合)、端点タグ「50」(都道府県境界上を跨いだ接続するべきアークが存在しない場合)を新設しました。

 

 

 

5.ソフトウェアのダウンロード

 

 

*変換ソフトウェアをダウンロードしてご利用いただくには、ダウンロード時に表示される使用許諾書に同意していただく必要があります。

 

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