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地理院ホーム  > GIS・国土の情報 > 地理空間情報の活用推進  >  国土地理院におけるG空間EXPOの取り組み  > G空間EXPO2014における国土地理院関係のイベント 最終更新日:2015年1月21日

G空間EXPO2014における国土地理院関係のイベント

   

G空間EXPO2014を日本科学未来館にて開催し、国土地理院でも様々なイベントを開催いたしました

 開催日:平成26年11月13日(木)~15日(土)
 開催場所:日本科学未来館(東京・お台場)
 前回のG空間EXPO2013に引き続き、世の中にある様々な地理空間情報(G空間情報)に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等について、展示やプレゼンテーションを行う場を設け、関係者間の交流による地理空間情報の利活用の促進及び拡大のためのイベント「Geoアクティビティフェスタ」を、国土交通省国土政策局と共同で開催 しました。
開  催  概  要
名 称 Geoアクティビティフェスタ ※G空間EXPO2014のイベントの一部として実施
開催日 平成26年11月13(木)~15日(土)(10時~17時)
開催場所 日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3-6)
(展示:1階 コミュニケーションロビー、プレゼンテーション:7階 イノベーションホール)
主 催 国土交通省国土地理院 ・ 国土政策局










 ・ 昨年のG空間EXPO2013「Geoアクティビティフェスタ」はこちら


開催報告について
G空間EXPO2014「Geoアクティビティフェスタ」開催報告を掲載しました。
開催報告はこちらで確認できます。

受賞者の決定について
イベント期間中に展示やプレゼンテーションをしていただいた作品の中から、受賞者を決定しました。
受賞作品の一覧はG空間EXPO2014公式Webサイトで確認できます。

プレゼンターの決定について
応募のあった作品の中から、イベント期間中に展示やプレゼンテーションをしていただく作品について、選考委員会において選考し、選考通過者をプレゼンターとして決定しました。

プレゼンターの一覧はG空間EXPO2014公式Webサイトで確認できます。


プレゼンターの募集について
国土地理院では、Geoアクティビティフェスタに作品を出展するプレゼンターを募集します。(平成26年6月30日で応募は締め切りました。
 

 ・プレゼンター応募対象者
 個人、グループ(団体)、学生、プロ、アマを問わず、どなたでもプレゼンターに応募していただけます。G空間情報の利活用に関する知識・経験等は問いません。ただし、イベント期間(平成26年11月13日(木)~15日(土)の3日間)を通して、日本科学未来館において展示を行い、期間中に1回のプレゼンテーションを行うことができることを条件とします。
 ・対象となる課題(展示・プレゼンテーションの内容)
 G空間情報を活用したアプリ、システム、機器、端末、サービス、技術、地図成果、研究成果、活用事例等を対象とします。(既存のサービス、製品や、完成途中のものやアイデア段階のものでも、応募可能です)


SNSによる情報発信について
国土地理院では、Geoアクティビティフェスタに関する情報発信の手段として、SNS(ソーシャルメディアネットワークサービス)を「SNS運用方針」のとおり活用しています。新しい情報を随時更新していますので是非ご覧ください(右上のアイコンからリンクに移動します)。 

電子国土賞2014

国土地理院は、利用者にとって価値のある使いやすい地理空間情報を提供するとともに、産学官の連携による地理空間情報の活用を推進しています。 その一環として、平成24年度より、電子国土基本図等の国土地理院のデータを活用し、地理空間情報の高度活用社会の形成に貢献するGISソフトウェア 及びGISコンテンツの中から優れたものを『電子国土賞』として表彰しています。
 本年度も引き続き『電子国土賞2014』として表彰を行いました。
・「電子国土賞2014」受賞作品は こちら

国土地理院では、測位技術の高度化と位置情報サービスの普及を背景に、場所情報コードの位置情報サービスへの適用を図っています。場所情報コードには様々な情報を関連づけることが可能であり、防災、観光、物流、自立移動支援などの多様な分野への応用が期待されます。本報告会では、平成25年11 月から平成27 年3 月まで実施する「場所情報コードの位置情報サービスへの応用に関する共同研究」について、(1)場所情報コードを用いた屋内外ナビゲーションに関する研究、(2)場所情報コードの公物管理への応用に関する研究、(3)場所情報コードの運用に関する検討及び効果検証、を主要なテーマとして、各共同研究者から中間成果を報告しました。
準天頂衛星の4 基体制、マルチGNSS、ICT の進展などにより、地上における自分の位置を高精度で誰でもリアルタイムで簡単に把握することが可能な高精度測位社会が実現しようとしています。一方、人の移動空間は地上に限らず、立体交差や多層構造、地下街や駅などの公共的屋内空間など3 次元的に多岐にわたりますが、これら空間における測位環境や地図の整備は進んでいません。本シンポジウムでは、昨年のG 空間EXPO における3 次元地理空間情報シンポジウムの議論とその後の進展を踏まえ、高精度測位社会において求められる屋内測位環境や3 次元地図などの3 次元地理空間情報について現状を整理し、今後の方向性について議論しました。
近年、G 空間情報を活用した、スマホやタブレットといったモバイル端末で利用可能な、防災や減災、迅速な災害対応、安心安全な避難誘導等に役立つアプリケーションの開発・利用が数多く行われるようになっています。国土地理院は、水管理・国土保全局とともに、内閣府の協力を得て、防災地図共用データベースの整備・活用により、民間における様々な防災アプリケーション(以下、「防災アプリ」)の開発が効率化、高信頼化、普遍化を図りながら促進することで、国民への防災情報提供の充実につなげていくことを目指しています。本年4 月に災害時の避難誘導等に資するG 空間情報を活用した防災アプリの公募を行い、7 月及び10 月に開催された外部有識者等による審査委員会において、それぞれの時点で特に優れた機能を持つ複数の防災アプリを選定しました。本イベントでは、審査委員会において選定されたこれらの防災アプリの展示及び開発者によるデモ等の紹介を行いました。

関連リンク

お問い合わせ

本ページの内容およびG空間EXPO2014における関連イベントに関する問合せは、以下の問い合わせフォームにて受け付けております。
 

 
問い合わせフォーム
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《 担当:企画部地理空間情報企画室 》  

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