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地理院ホーム  > GIS・国土の情報 > 地理空間の情報推進  > 国土地理院におけるG空間EXPOの取り組み  > G空間EXPO2017「Geoアクティビティコンテスト」審査委員長の講評 最終更新日:2017年11月27日

G空間EXPO2017「Geoアクティビティコンテスト」審査委員長の講評

 今年のGeoアクティビティコンテストは、多数の応募の中から選ばれた16のプレゼンターに、ブースの展示とプレゼンテーションを行っていただきました。
 また、展示をメインステージ前、プレゼンテーションをメインステージで実施したことにより、プレゼンターと来場者だけでなく、プレゼンター同士の交流も進んだのではないかと思っています。
 さて、作品の審査については、作品の新規性、独創性、拡張性及びプレゼンテーションの内容の観点で審査いたしました。
 年々応募作品のレベルが非常に高くなっていると感じていますが、今年度は特に、建築や情報デザインなど幅広い分野のコンテンツが多く、大変感心しました。
 受賞作品の中でも、最優秀賞を受賞した「ドローンを用いた水稲圃場(すいとうほじょう)の低コストモニタリング手法の開発」は、優れたプレゼンテーションに加え、農家と連携した実証実験を行い、今後の発展も期待できる点を高く評価しました。
 部門賞や奨励賞を受賞した作品についても、斬新な着眼点から新しいサービス、新しい見せ方を紹介した素晴らしい作品が多く、地理空間情報を活用した新たなサービスの可能性を感じることができました。
 残念ながら今回受賞されなかった作品についても、全体的に面白いアイデアやツールでしたが、もう一歩踏み込んだ解析、説明があると良かったのではと感じました。
 今後も、これらの取り組みをより一層推進していただき、G空間社会でご活躍いただくことを期待して、私の講評といたします。

関根審査委員長からの講評


村上院長から最優秀賞の授与


受賞者の皆さん


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