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G空間EXPO2015  シンポジウム「3次元地理空間情報の活用の将来展望」(終了しました。多数のご来場ありがとうございました。)

G空間EXPO2015  シンポジウム「3次元地理空間情報の活用の将来展望」

概要


現在、3次元地理空間情報や測位による位置情報を活用したサービスが多く展開されつつあります。屋内外を問わず、自らの位置情報をリアルタイムに、シームレスに把握できる技術の普及により、国民の安全・安心・快適な社会の実現が期待されています。

特に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、我が国を訪れる多数の外国人観光客が、ストレスを感じることなく、自らの位置を認識しながら、会場・屋内空間を含むその周辺を移動するための環境の整備が必要になっています。また、外国人のほか、高齢者・障がい者などの移動支援や、災害発生時などの緊急時において円滑に避難できるような環境の整備も必要になっています。
このような高度な取組のために、測位や3次元地図などの3次元地理空間情報に関連する取組のさらなる推進・発展が求められているところです。

国土地理院では、G空間EXPOにおいて平成25年から3次元地理空間情報に関するシンポジウムを開催しています。今年は、昨年に引き続き、この分野の最前線で取り組まれている有識者の方々をお招きし、3次元地理空間情報活用に関する現状と進捗、そして今後の展望について、議論します。

A4にまとめたチラシをご覧になりたい方はクリックしてください。

開催日時・場所


開催日時:平成27年11月27日(金) 10時30分から12時45分
開催場所:日本科学未来館(東京江東区青海2-41:お台場)7F会議室2(最大165席)
入場無料(事前登録不要)


プログラム

 【趣旨説明】 10時30分から10時35分 国土地理院          測量新技術研究官 下山 泰志
 【基調講演】 10時35分から10時55分 東京大学 空間情報科学研究センター   教授 柴崎 亮介
           新しい社会インフラとしての3次元地理空間情報

 【各講演】   10時55分から11時10分 東京大学 大学院 情報学環         教授 越塚 登
           パブリックタグ情報共有基盤

          11時10分から11時25分 国土交通省国土政策局      国土情報課長 筒井 智紀
           高精度測位社会プロジェクト(東京駅プロジェクト)について

          11時25分から11時40分 東日本旅客鉄道(株)JR東日本研究開発センター
                              フロンティアサービス研究所    主幹研究員 三田 哲也
           JR東日本における位置情報を活用したお客さまサービスの取り組み

          11時40分から11時55分 ゼンリン    第2事業本部第2事業推進部 部長 竹川 道郎
           自動走行技術をサポートする3次元高精度空間データベースの取り組み

          11時55分から12時10分 国土地理院 地理地殻活動研究センター
                                        地理地殻活動総括研究官 中島 秀敏
           3次元空間情報を活用した安全・安心・快適な社会実現のための技術開発

          12時10分から12時25分 (一財)日本情報経済社会推進協会 常務理事 坂下 哲也
           測位情報の信頼性評価に関する取り組み

  【総合討論】12時25分から12時45分 

問い合わせ先

シンポジウム全体、複数の分野にわたる場合、地図に関する場合などは田中まで、測位に関する場合は嵯峨までお問い合わせください。なお、どの分野かわからない場合や迷った場合は田中までお問い合わせください。

国土地理院 地理地殻活動研究センター 地理情報解析研究室 主任研究官 田中宏明
電話番号 029-864-6470

国土地理院 測地部 測地技術活用推進官 嵯峨 諭
電話番号 029-864-4805

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