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地理院ホーム  > 基準点・測地観測データ  > 日本列島の地殻変動  > 地殻変動に関する報道発表等  > 平成30年9月8日頃からの硫黄島の地殻変動(暫定) 最終更新日:2018年9月10日

平成30年9月8日頃からの硫黄島の地殻変動(暫定)

概要

 硫黄島においては、9月8日から9月10日にかけて、島内中央付近における10cm程度の隆起や、中央部と南部の観測点の間で10cm程度の伸びを観測しています。

 

 以前より、硫黄島内に3か所ある電子基準点で長期的な隆起が観測されていましたが、平成30年(2018年)9月8日頃から9月10日3時までの観測結果によると、2日間で島内中央付近の「硫黄島1(いおうとう1)」及び「M硫黄島A(MいおうとうA)」が10cm程度隆起し、南部の「硫黄島2(いおうとう2)」との間に10cm程度の伸びを観測しています。
 
 今後も注意深く電子基準点による地殻変動の監視を続けていきます。
 解析結果は精査によって変更になることがあります。
 

添付資料

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省国土地理院
 測地観測センター    地殻監視課長     真野 宏邦   TEL 029-864-5971(直通)
             火山情報活用推進官  川元 智司   TEL 029-864-4811(直通)


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