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地理院ホーム  > 研究開発  > 地理地殻活動研究センター  > 地理地殻活動研究センター トピックス  > 2004年スマトラ島沖地震・インド洋津波 最終更新日:2006年2月21日

2004年スマトラ島沖地震・インド洋津波

アンダマン諸島、ニコバル諸島、スマトラ島北部、シムルエ島における地震・津波に伴う海岸線変化

ポイント

  1. 小縮尺地図の海岸線を更新する必要が生じるほどの大きな海岸線変化が見られる。
  2. アンダマン諸島では、多くの場所で隆起が見られる。特に、西側が数m隆起し、島全体が東向きに傾斜するような変動が見られる。
  3. ニコバル諸島は、全体的に沈降が見られる。
  4. スマトラ島北部西岸は、沈降が見られる。
  5. シムルエ島は、北西側半分で隆起が見られる。
  6. 「2005年スマトラ地震によるニアス島等の海岸線変化」はこちら。
  7. スンダ海溝から145km東の線を境界として、西側で隆起・東側で沈降の傾向が見られる。(Tobita et al., 2006) [PDF: 4.92MB]
隆起・沈降域
鮮明な画像[PDF:536KB] [GIF:141KB]

人工衛星データ

RADARSAT-1,ENVISAT,ERS-1/2,ASTER,SPOT-5

広報・講演・論文発表

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