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地理院ホーム  > 基準点・測地観測データ > 地磁気測量ホーム  > データを見る  > MT連続観測データ 最終更新日:2017年6月1日

MT連続観測データ

お知らせ

平成29年6月1日

5月17日に現地において復旧を試みましたが、観測機器MTU-5Sに電源が入らず、観測を再開することができませんでした。
これをもちまして、国土地理院におけるMT連続観測は終了となりました。

ご利用の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

これまで江刺観測場のMT連続観測データをご利用いただき、ありがとうございました。

平成29年4月20日

現在も通信の復旧ができておりませんが、下記の期間のデータを公開いたしました。
いずれの期間もすべてUTです。

 2017年2月11日15時 ~ 2017年4月12日23時

なお、2月10日~2月11日15時、3月4日9時~3月14日11時、4月12日23時以降は欠測となりました。

【現在の状況】
  • 観測機器MTU-5Sに電源が入らない不具合が新たに発生。
  • 収録PCの準備・設定は実施済み。ただし、上記不具合のため、通信テストが実施できない状態。
【今後の予定】
 5月17日に現地にて復旧作業を実施し、5月18日以降通信テストを実施する予定。

ご利用の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成29年2月16日

2017年2月14日に収録PCが故障したため、2月10日から現在までデータを取得できていません。
現在、復旧作業を行っています。復旧作業が終わり次第、データを取得し、公開いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成28年9月15日

2016年9月12日に通信の不具合が解消し、現在は、観測及びデータ取得とも正常です。データの更新は、しばらくの間、土日祝日を除いて、1日1回、1時(UT)頃に行います。

2016年7月5日0時(UT)から電場2成分、磁場3成分の観測を開始しました。
2016年4月13日18時(UT)から2016年7月4日まで、通信不具合のため、江刺観測場のデータは欠測となりました。
2016年3月23日22時(UT)から2016年4月13日17時(UT)まで、Z成分を除いた観測を実施しました。
2015年(平成27年)2月26日から2016年(平成28年)3月23日まで、江刺観測場のデータは欠測となりました。
 2005年(平17年)以降の江刺観測場におけるMT連続観測の時系列データをダウンロードできます。
 なお、江刺観測場のまとまったデータを必要とされる場合は、「MT連続観測データの問い合わせ先」からご連絡ください。

MTデータについて

 MT連続観測で取得しているデータは、電場2成分(南北成分[Ex],東西成分[Ey])と 磁場3成分(南北成分[Hx],東西成分[Hy],鉛直成分[Hz])の時系列データです。

 この時系列データは、サンプリング周波数によって下の表のように区分されています。なお、このサンプリング周波数の区分は「V5-2000モード」と「V5-Compatibleモード」の2種類あり、現在は「V5-2000モード」で観測を行っています。
 
V5-2000モード
拡張子 サンプリング周波数 サンプリングスケジュール ファイルサイズ
ts3 2400 Hz 4分毎に1秒間 528 KB
ts4 150 Hz 4分毎に16秒間 535 KB
ts5 15 Hz 連続 904 KB
tbl  - 時系列データの情報 3 KB
※2005年(平成17年)6月2日3時(UT)からこのモードで観測しています。
 
V5-Compatibleモード
拡張子 サンプリング周波数 サンプリングスケジュール ファイルサイズ
ts3 2560 Hz 10分毎に1秒間 226 KB
ts4 320 Hz 10分毎に8秒間 227 KB
ts5 24 Hz 連続 1379 KB
tbl  - 時系列データの情報 3 KB
※2005年(平成17年)6月2日1時(UT)までこのモードで観測していました。


 時系列データのファイル名は、下記のように付けられています。

 ○○○○MDD△.拡張子

  ○○○○:観測機器番号(2015年2月まで=1470、2016年3月以降=1473
  M:月(10月=A、11月=B、12月=C
  DD:日
  △:時(UT)(0時=A、1時=B、・・・、23時=X

データが欠測しているときは、時間を表すアルファベットが前後にずれることがありますので、ご注意ください。
 

キャリブレーションファイル

 ここでは江刺観測場のキャリブレーションファイルを公開しています。
 キャリブレーションファイルには、「CLB」ファイルと「CLC」ファイルの2種類があります。「CLB」ファイルはMTU-5の、「CLC」ファイルはインダクション型磁力計のキャリブレーションファイルです。
 下記のファイルは圧縮してありますので、解凍してからご使用ください。解凍後にできるフォルダ内には、更に日付のフォルダがあります。この日付はキャリブレーションを実施した日付です。解析に使用する時系列データの観測点、観測モード、日付に注意してご使用ください。
 

フォーマット変換プログラム

 「.TS3」「.TS4」「.TS5」ファイルを、「.TSH」「.TSL」に変換するプログラムです。皆様が取得されているデータが「.TSH」「.TSL」の拡張子の場合、当院のデータと直接比較することができませんので、フォーマット変換をする必要があります。
 下記のフォーマット変換プログラムをダウンロードし、解凍してからご使用ください。なお、この変換プログラムはプログラム開発担当者の了承を得て公開しております。
   
 このファイルには、以下のファイルが収納されております。
  • mtu-v5ts.exe   時系列データからhdr,tsdファイルを作成するプログラム。
  • ts32to16.exe  MT時系列データからある時間帯のデータを切り出すプログラム。
  • ts32to16.bat  ts32to16.exeのバッチファイル。
  • ESASHI-PR.PDF  操作手順の模式図。
  • ReadMe.pdf  フォーマット変換のマニュアル。

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