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都市圏活断層図(第2版)を公表

発表日時:2009年03月17日14時00分

新たな知見に基づき活断層等を表示

 新たな知見に基づき活断層等の表示を行った、2万5千分1都市圏活断層図「高田たかだ小田原おだわら半田はんだ、京都東北部、大阪東北部、五條ごじょう、川島、脇町わきまち」(第2版)の8面について、3月18日(水)に公表します。
 本図は、ハザードマップ作成をはじめ、地方公共団体が実施する防災・減災対策や地域の適正な開発・保全などの基礎資料として活用されることが期待されます。

 都市圏活断層図は、空中写真の判読によって当該地区内の活断層を抽出し、既存の調査結果を参考にしながら、断層のずれの方向や詳細な位置などを2万5千分1地形図上にまとめたものです。
 国土地理院は、平成7年1月の阪神・淡路大震災を契機に整備を開始し、地震が発生した場合に特に被害が甚大になる可能性の高い都市域及びその周辺(山間地域含む)に、主要な活断層が分布する地域を対象に調査を進めています。現在までに、全国で138面(約55,000km2)を整備しています。

添付資料

(資料1~8の( )は図内に含まれる都道府県、は修正のあった都道府県)

 資料1 都市圏活断層図「高田(第2版)」の一部(新潟県
 資料2 都市圏活断層図「小田原(第2版)」の一部(神奈川県、静岡県)
 資料3 都市圏活断層図「半田(第2版)」の一部(愛知県
 資料4 都市圏活断層図「京都東北部(第2版)」の一部(滋賀県、京都府
 資料5 都市圏活断層図「大阪東北部(第2版)」の一部(大阪府、京都府、奈良県)
 資料6 都市圏活断層図「五條(第2版)」の一部(大阪府、奈良県、和歌山県)
 資料7 都市圏活断層図「川島(第2版)」の一部(徳島県
 資料8 都市圏活断層図「脇町(第2版)」の一部(徳島県、香川県)
都市圏活断層図は、1部1,000円(税込み)で全国の主な地図取扱書店等で入手できます。

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
          国土交通省国土地理院 地理調査部防災地理課
             課 長     田中 庸夫 電話029-864-6920 (直通)
             技術専門員 星野  実 電話029-864-6267 (直通)

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