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地理院ホーム  > 2013年 報道発表資料  > 平成26年度国土地理院関係予算及び平成25年度補正予算について 最終更新日:2013年12月25日

平成26年度国土地理院関係予算及び平成25年度補正予算について

地理空間情報の整備・活用による災害対応の強化

発表日時:2013年12月25日(水)14時00分

 政府は、平成25年12月24日の閣議で、平成26年度予算の政府案を決定した。国土地理院関係の平成26年度予算は、総額99億円(対前年度比1.04)となっている。また、政府が平成25年12月12日の閣議で決定した平成25年度補正予算に、国土地理院関係の補正予算が計上されている(総括表は別紙)。

平成26年度予算

電子国土基本図及び基盤地図情報の着実な更新

1,567百万円

 国土のありさまを示す電子国土基本図と電子地図上の位置の基準となる基盤地図情報を適切に更新し、防災施策の推進、インフラマネジメント、国土管理・保全等に貢献する。

【参考資料1】

津波予測支援等のためのGNSS連続観測システムの高度化

722百万円

 中央局解析システムの整備と観測機器等の更新により、津波の予測支援等のためのリアルタイムでの地殻変動検出能力を強化するとともに、測量分野、情報化施工等での電子基準点の活用を促進するための次世代GNSS 対応を推進する。

【参考資料2】

人工衛星の利用等による地殻変動監視の推進

285百万円

 陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)等の観測データを利用し、地震や火山活動による地殻変動情報、地すべり等に関連する地盤変動情報の監視を推進するほか、南海トラフ地震等の想定震源域において、水準測量による地殻の上下変動観測を強化する。

【参考資料3】

平成25年度補正予算「復興、防災・安全対策の加速」

国土地理院における施設の防災機能強化等

155百万円

 首都直下地震等の災害時にも防災上重要なデータの収集・解析・提供を確実に行えるよう、地殻変動監視施設の防災機能の強化を行う。

【参考資料4】
 

この他、「復興、防災・安全対策の加速」に水管理・国土保全局計上にて以下の施策を実施する。

電子防災情報システムの整備(水管理・国土保全局に一括計上)

462百万円

 災害発生時に各情報源からオンラインで提供される各種情報を集約し、リアルタイムに電子地図上に統合できる電子防災情報システムを構築する(水管理・国土保全局と共同で実施)。

【参考資料5】

問い合わせ先

〒 305-0811 茨城県つくば市北郷1番
   国土交通省 国土地理院
     企画部 企画調整課長  明野 和彦       Tel  029-864-2664
               課長補佐  門脇 利広       Tel  029-864-4568
                                    Fax 029-864-1658

※ 個別項目の問い合わせは、参考資料に記された担当者あてにお願いします。

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