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電子基準点の測量成果を改定

発表日時:2005年04月15日(金) 14時00分

福岡県西方沖を震源とする地震災害の復興支援のために

 国土地理院(院長 矢口 彰(やぐちあきら))は、福岡県西方沖で発生した地震(平成17年3月20日M7.0)により大きく変動した博多湾周辺の電子基準点3点の測量成果を地震後の観測データにより改定し、4月18日(月)から公開します。これらの測量成果は、地震災害の復興支援のための公共測量の基準として利用可能となります。

 国土地理院では、全国の電子基準点(GPS連続観測局)を各種測量の基準として使用するために、その測量成果(座標値)を定めています。今回の地震により、周辺と比べ特に大きな変動が観測された3点については、測量の基準としての利用を停止していましたが、測量成果を改定することにより再び測量の基準として利用できるようになります。改定された測量成果は、4月18日から国土地理院本院及び九州地方測量部等で閲覧及び謄本(抄本)交付が可能となります。

 また、測量成果の閲覧及び観測データの取得は、国土地理院ホームページから引き続き行うことができます。

  • 測量成果  (http://sokuservice1.gsi.go.jp/)
  • 観測データ (http://terras.gsi.go.jp/inet_NEW/index.html)

添付資料

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 029-864-1111(代表)
 国土地理院 測地観測センター
    衛星測地課長 佐々木 正博 029-864-6951(直通)
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎
 国土地理院 九州地方測量部 092-411-7881(代表)
    測量課長 植竹 政夫 092-411-7910(直通)

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