地理院ホーム  > 報道発表資料(2005年)  > 福岡県西方沖を震源とする地震に伴うGPS機動連続観測と緊急測量の実施  

福岡県西方沖を震源とする地震に伴うGPS機動連続観測と緊急測量の実施

発表日時:2005年03月23日(水) 16時00分

 国土地理院(院長 矢口 彰(やぐちあきら))は、平成17年3月20日(日)に福岡県西方沖で発生した地震活動の推移をより詳細に監視するため、GPS機動連続観測点を福岡市内(海の中道海浜公園内)に1点設置します。

 また、今回の地震に伴い、地殻変動が大きい福岡県地方を中心に三角点(地球上の位置が正確に求められている測量の基準)の緊急測量を実施します。

 この三角点の緊急測量は、福岡県西方沖を震源とする地震に伴う詳細な地殻変動を把握するとともに復興・復旧事業に必要な測量のために正確な基準を与えるものです。

  1. GPS機動連続観測点の設置時期
     3月24日(木)
  2. 緊急測量の実施時期
     三角点復旧測量 調査 3月28日~3月30日
             測量 4月中旬~4月下旬

問い合わせ先

国土地理院 〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 
GPS連続観測点に関すること 
  測地部 機動観測課長補佐 根本 惠造 029-864-6278(直通) 
緊急測量に関すること 
  測地部 測地基準課長   白井 康友 029-864-4796(直通) 

ページトップへ


サイトマップ