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【資料ー1】数値地図25000(空間データ基盤)について

1.概要

 数値地図25000(空間データ基盤)は平成13年10月から平成15年3月にかけて日本全国を都府県単位(北海道は2支庁毎)のCD-ROM計53枚で刊行しています。データの内容は道路,鉄道,河川,水涯線,海岸線,行政界,基準点,地名,公共施設及び標高の10項目からなっています。

2. 販売実績

 これまでに販売された枚数は5,101枚です。

 53枚のCD-ROMが刊行された時期はそれぞれ以下のとおりです。
 平成13年10月31日 大分
 平成14年 3月 1日 長崎、熊本
      6月 1日 青森、山梨、福井、三重、滋賀、岡山
      9月 1日 渡島・檜山、福島、千葉、石川、香川
     11月 1日 石狩・後志、岐阜、和歌山、広島、徳島
     12月 1日 秋田、茨城、栃木、富山、大阪、鳥取
 平成15年 1月 1日 兵庫、島根、宮崎
      2月 1日 岩手、山形、鹿児島
     3月 1日 空知・留萌、胆振・日高、十勝・釧路、群馬、埼玉、
          長野、静岡、高知
     3月24日 上川・宗谷、網走・根室、宮城、東京、神奈川、新潟、
          愛知、京都、奈良、山口、愛媛、福岡、佐賀、沖縄

3. 標高データの内容

 数値地図25000(空間データ基盤)の標高データは,それまでに刊行されていた数値地図50mメッシュ(標高)のデータを基に,世界測地系における2秒×2秒の間隔のメッシュ格子の中心点における標高を計算・記録したものです。

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