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2003年5月26日宮城県沖の地震に伴う崩壊等地形変動調査について

発表日時:2003年06月12日(木) 14時00分

  国土地理院(院長 星埜 由尚(ほしのよしひさ))は、5月26日(月)18時24分頃に宮城県沖で発生した地震(マグニチュード7.0)の震源域周辺の各所に生じた液状化、崩壊等の地形変動現地調査を実施しました。

  今回の調査は、災害地域における被災状況と地形との関係を明らかにするとともに、調査結果が今後の災害対策に活かされることを目的としています。
  調査を行った場所は、斜面崩壊が発生した宮城県築館町、新幹線の橋脚が損傷した岩手県石鳥谷町、液状化が発生した岩手県大船渡市、落石が発生した宮城県気仙沼市および石巻市の5ヶ所です(別紙1別紙2)。

添付資料

問い合わせ先

国土地理院  〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番  029-864-1111(代表) 
  地理調査部      専門調査官    中田外司    029-864-6914(直通) 
                  防災地理課長  市川清次    029-864-6920(直通) 
  東北地方測量部  測量課長      鈴木宏昭    022-295-8518(直通) 

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