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平成10年度 論文・報告等執筆一覧

企画部

村上広史他:1990年代後半における地形データ源としてのASTERIEEE
地球科学及びリモートセンシング第36号,1282-1289
村上広史他:航空機搭載レーザスキャナによる建物変化部抽出
ISPRS写真測量リモートセンシングジャーナル
村上広史:新しい葡萄酒を古い革袋に? 空間情報科学雑誌,第12号,81
村上広史他:鳥海火山、象潟岩屑なだれ堆積面状の流れ山の地形計測
地理学評論,第71号,765-774
村上広史:空間情報データベース整備の現状と課題 都市計画,第42号,13-16
村上広史:空間データ基盤構築と標準化
オペレーションズ・リサーチ,1998年10月号,533-538
村上広史:GISにおける国の果たす役割 パドマガ,1998年6-7月号,65
村上広史他:地図データの品質評価に関する調査 国土地理院時報,第90集,27-36

測地部

石原 操:「RTK-GPS」について 建設関連月報1998年5月号
石原 操・大木章一:VLBI国際共同観測 応用測量論文集1998.6 Vol.9 P5-13
石原 操・後藤勝広・井上武久:
電子基準点を用いたRTK-GPS実験について測量 1998.8月号 P27-33
大木章一:ドイツ測量事情1~3 測量1998.11,P70-75 12,P62-66 1999.1 P65-6
福 順洋、石原 操:
宇宙の電波で地球を測る電磁環境工学情報誌 EMC 1998.9 P15-25
大木章一:宇宙の電波で地球を測る
つくばの研究開発情報誌 S&TT No.49 JANUARY,1999 P32-34
大木章一・石原 操・根本恵造・岩田昭雄・福順洋・谷澤 勝・高島和宏・永田勝裕:
つくばVLBI観測局の概要 国土地理院時報90集 P1-10
白井康友・森田和幸・永田勝裕・橋本英治・中沢律夫・坂本 稔・野尻英雄・丹羽俊廣・宮口誠司・豊田友夫・木村 勲:
GPSによる渡海水準測量 国土地理院時報90集 P11-19
後藤勝広・石原 操・井上武久:電子基準点を用いたRTK-GPS実験 国土地理院時報90集 P20-26
村上真幸:
測地成果2000(地球重心系への移行に関する世界的な動向) 国土地理院時報91集
野田沢雪男:測地成果2000(測地成果2000の概要) 国土地理院時報91集
高橋保博:測地成果2000(日本測地系の現状と問題点) 国土地理院時報91集
根本盛行・田中博幸・小枝 登:GPSによる精密比高観測 国土地理院時報91集
大木章一・村上真幸:
Construction of the new Jajan datum using space geodetic technologies(宇宙測地技術を用いた新日本測地系の構築)IGGOSシンポジウムプロシーディングス
大木章一・石原 操・根本恵造・福順洋・岩田昭雄・芝 公成・谷澤 勝・高島和宏・永田勝裕・小林京子:
国土地理院の超長基線測量 VLBIシンポジウム集録
石原 操・根本恵造・松坂 茂・大木章一・岩田昭雄・福順洋・井上武久・谷澤 勝・高島和宏・永田勝裕・小林京子:
国土地理院におけるVLBI観測網とGPS観測網の結合VLBIシンポジウム集録
大木章一・石原 操・根本恵造・福順洋・岩田昭雄・芝 公成・谷澤 勝・高島和宏・永田勝裕・小林京子:
国内超長基線測量結果 VLBIシンポジウム集録
大木章一・石原 操・福順洋・岩田昭雄・芝 公成・谷澤 勝・高島和宏・永田勝裕:
Comparison of the time variation with GSI VLBI domestic experiments anddaily GPS measurements(国土地理院VLBI国内観測とGPS連続観測の時系列比較)GEMSTONEシンポジウムプロシーディングス
大木章一:Status report of Geographical Survey Institute(国土地理院活動報告)
第13回ヨーロッパVLBI会議プロシーディングス
村上真幸・大木章一:
Realization of the Japanese geodetic datum 2000(JGD2000)(測地成果2000の構築について) 国土地理院報告45巻
藤原 智・門脇俊弘・濱崎英夫:
Monitoring Changes of the Earth's Electric Resistivity for Earthquake and Crustal Activity Research(地球内部変化の検出のための地殻電気抵抗監視)国土地理院報告45巻
村上真幸:GPS&GIS時代の位置の基準(測地成果2000)地図ニュース 7月号 P11~P14
村上真幸:測地成果2000(世界共通の経緯度決定に向けて) 国土調査 97号
村上真幸:測地成果2000について 日本測量協会関東支部報 NO.15 新年号 P18~P26
村上真幸:測地成果2000(我が国の緯度経度の新たな基準)
エストレーラ 2月号 P2~P9

測図部

柴田光博・大野裕幸:
数値地図情報のマルチメディアへの利用に関する研究 国土地理院時報(1998,90集)
木下 章・田山裕二:空間データの作成標準の検討 国土地理院時報(1999,91集)
高山直樹:移動体通信を利用した災害対策用GIS 国土地理院時報(1999,91集)
門脇利広・福島芳和・丸山弘通・政春尋志・小白井亮一・平塚喜久夫・勝田啓介・大塚 力・田村栄一・大塚健二・下地恒明・水田良幸:
地理情報を用いた環境変化の把握に関する研究 国土地理院報告45巻

地理調査部

丹羽俊二:日本に見られる主な地形の典型的な事例集(都道府県別)について
国土地理院時報 第90集,72-78
菱山剛秀・政春尋志:
火山ガス災害危険個所の地形条件 国土地理院時報第90集,79-85
星野 実・浅井健一・小野塚良三・稲沢保行・久松文夫:
1997年八幡平澄川地すべり災害・第2報-地すべり・岩屑なだれ・土石流の挙動と地形の特徴 国土地理院時報 第90集,50-71
吉川正幸:「都市圏活断層図」の数値化 地図の友 Vol.40 No. 4,2-5
丹羽俊二:長崎県島原沖の海底流れ山地形
-ナローマルチビーム音響測深システムによる海底地形調査- 地図の友 No. 5,2-5
星野 実:1997年八幡平地すべり災害地形分類図 地図の友 No. 9,2-5
坂部真一:「細密数値情報(10mメッシュ土地利用)」首都圏データの試験提供開始
地図の友 No.11・12,2-5
堀野正勝:国土マネジメント(整備・利用・保全)と沿岸海域基礎調査
地図ニュース No.308,2-2
丹羽俊二:島原大変の跡 九十九島周辺の海底地形調査 地図ニュース No.308,3-6
星野 実:斜面のすべり-1997年八幡平澄川地すべり災害-
地図ニュース No.312,11-14
小野塚良三:「住みやすい」住宅購入調査をおこなって -GIS利用への期待-
地図ニュース No.313,3-6
坂部真一:10mメッシュ土地利用データの一般提供開始 地図ニュース No.313,11-12
小原 昇・丹羽俊二:那珂川の水害調査の報告 地図ニュース No.315,3-6
菱山剛秀:地図からの出発 国際協力 No.517,16-19
小野塚良三:
林冠ギャップに着目した写真判読とデジタル写真測量システムによる八幡平地すべり 土塊の計測 地すべり Vol.35 No.2,69-76
田中庸夫・乙井康成・政春尋志・福島芳和:
Global Mapping Project-Technical Challenges and Perspectives in the Future-ISPRS Commission VII Symposium
富田浩之:Accuracy Verification of GTOPO30 Elevation Data(GTOPO30標高データ検証)
ICA大会Proceedings
丸山広通:地球地図フォーラム'98をアメリカで開催 測量 Vol.48,No.10,77-80

地図部

飯村 威・奥山祥司・久保紀重・平井政二・大伴真吾・荒井徹哉:
空間情報と時系列情報の統合化に関する研究 APA,No.72-6,48-55
奥山祥司・田中靖夫・岩井雅彦・西城祐輝:
地理情報ディレクトリデータベースの構築に関する研究 
国土地理院時報,第90集,37-42
奥山祥司・杉山正憲・久保紀重:空間データ交換標準の開発(第2年次)
(官民連帯共同研究「GISの標準化に関する調査」) 国土地理院時報,第91集
飯塚豊久・村上広史・杉山正憲・奥山祥司・久保紀重・木下 章:
GISの標準化に関する調査 平成10年度(第52回)建設省技術研究会指定課題発表資料,5-1-22
飯村 威・高澤信司・久保紀重・平井政二・大伴真吾・荒井徹哉:
空間情報と時系列時系列情報の統合化に関する研究-土地・建物情報管理のためのプロトタイピング-
地理情報システム学会講演論文集,7,113-117
岩井雅彦:地理情報と時間との関係についての一考察
グラフィックイメージメディアの高度利用に向けて第9回機能図形情報シンポジウム講演論文集
奥山祥司・久保紀重・飯村 威・平井政二・大伴真吾・荒井徹哉:
空間情報と時系列時系列情報の統合化に関する研究
(財)日本測量調査技術協会第20回技術発表会論文集,81-87
高澤信司:空間データ交換標準の開発について
平成10年度地理情報システム研究集会資料,11-26
三浦一彦:表紙地図解説 10万分の1集成図「南関東」について
「地図ジャーナル」1998 陽春号 通巻122号,13
三浦一彦:技術講座 集成図 「南関東」編集製図
「地図ジャーナル」1998 陽春号 通巻122号,14-18
尾崎豊彦:技術講座 集成図「南関東」の写真工程
「地図ジャーナル」1998 陽春号 通巻122号,19-22

測地観測センター

後藤勝広:電子基準点を利用したRTK-GPS実験 「国土地理院時報」第90集 20-26
大滝 修:国土地理院の南極におけるGPS観測 「国土地理院時報」第91集 35-42
澤田正典:GEONETにおけるマルチパス及びレドームの影響
「国土地理院時報」第91集 43-48
山田晃子:Analysis of GPS Data at Syowa Station and IGS Tracking Stations.
(南極昭和基地とIGS連続観測局におけるGPS連続観測データの解析)
「Polar Geoscience」(極地研究所)No.11,1- 8
大滝 修:Measurement of Ice Sheet Movement at S16,East Antarctica using GPS.
(東南極地域のS-16地点におけるGPSによる氷床移動の測定)
「Polar Geoscience」(極地研究所)No.11,9-13

地理地殻活動研究センター

神谷 泉:地形ディジタル修正システムの開発、実用化とその効果
(Development of Topographic Map Digital Revision System,Its Application into Practical Use and Their Result)日本国際地図学会機関誌「地図」vol.36,No.4
鷺谷 威:プレート境界面大断層の地震性すべり:西南日本,南海トラフの場合
(Coseismic slip resolution along a plate boundary megathrust:The Nankai Trough, southwest Japan)Journal of Geophysical Research Vol.104 1111-1129
鷺谷 威:
GPS連続データから推定されるフィリピン海プレート北端部におけるプレート間相互作用とテクトニクス(Interplate Coupling and Plate Tectonics at the Noethern end of the Philipine Sea Plate Deduced from Continuous GPS Data)東京大学地震研究所彙報 Vol.73 275-290
畑中雄樹:1998、「GPS気象学」導入(1998,Introduction of GPS/MET Japan)
ワークショップ「GPS/MET Japan Has Come !」収録、4‐9
畑中雄樹:1998、GPS準リアルタイム解析における問題点
気象研究ノート第192号145‐158
黒石裕樹:日本におけるHelmert高決定のための地表重力値の推定とその誤差の影響
(Estimation of surface gravity at benchmarks and its errors on the determination of Helmert heights in Japan)測地学会誌1998 vol.44,No.4,223-236
鷺谷 威・多田 堯:日本海東縁部の地殻変動とテクトニクス
月刊地球Vol.20 No.8 515-521
鷺谷 威:GPSによる東海地方のプレート間カップリングと東海地震
月刊地球 Vol.20 No.10 615-621
鷺谷 威:四国における地殻変動サイクルとプレー間相互作用
月刊地球 号外 No.24 26-33
宮崎真一:
Interplate Coupling along the Nankai Trough off southwest Japan derived from GPS meserments 米国地球物理連合 Geophysical Research Letter
宮崎真一:
Hight rezolution mapping of TEC perturbations with the GSI GPS network over Japan  米国地球物理連合 Geophysical Research Letter
宮崎真一:
GPS観測に基づくフィリピン海プレートの相対運動と西南日本のテクトニクス(Relative motion of the philippine Sea plate derived from GPS observations and tectonics the southwest western Japan) 日本地震学会「地震」

地方測量部等

藤原 智・田辺 正・西修二郎・松坂 茂:
日本および極東地域における全磁力変化モデルの作成 Conductivity Anomaly研究会 1998年論文集,9-16,1998
藤原 智・飛田幹男・村上 亮:干渉SARにおける水蒸気情報の重要性
気象研究ノート,「GPS気象学」,192号,199-212,1998
藤原 智・矢来博司・小沢慎三郎・飛田幹男・村上真幸・中川弘之・新田 浩:
Surface displacement of the March 26, 1997 Kagoshima-ken-hokuseibu earthquake in Japan from synthetic aperture radar interferometry (合成開口レーダーによる1997年3月26日鹿児島県北西部地震の地殻変動検出)
Geophysical Research Letters, Vol. 25,No. 24,4541 - 4544,1998.
藤原 智・門脇俊弘・濱崎英夫:
Monitoring changes of the Earth’s electric resistivity for earthquake and crustal activity research (地球内部変化の検出のための地殻電気抵抗監視) Bulletin of the Geographical Survey Institute,Vol.45,11-18,1999.(国土地理院報告)
※執筆者名、題名、論文名、発表項の順に掲載

注)この表は、国土地理院各部、各センター、各地方測量部、支所及び各測地観測所に対する照会に基づき作成した。

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