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地理院ホーム  > 刊行物・資料  > 国土地理院時報  >  国土地理院時報(2015,127集)目次  > 国土地理院時報(2014,126集)要旨 最終更新日:2014年12月26日

国土地理院時報(2014,126集)要旨

平成26年8月豪雨災害への対応

The Long-Term Plan for Basic Survey and the GSI Research and Development Basic Plan
 
企画部  永山 透・芹澤由尚
 
【要 旨】
 国土地理院は平成26年4月に基本測量に関する長期計画及び国土地理院研究開発基本計画を策定した.
 基本測量に関する長期計画は国土地理院が行う基本測量の目標とその達成のための施策を明らかにするものである.また,国土地理院研究開発基本計画は国土地理院が実施すべき研究開発の基本的な方向性を定めるものである.
 これらの計画は,国土地理院の成果のよりどころとなる指針である.
 本項では,新たな基本測量に関する長期計画と国土地理院研究開発基本計画の概要について報告する.
 
 
  本文[PDF:1,868KB]

 
The results of a questionnaire on GNSS continuous observing system targeting mainly ODA recipient countries
 
企画部  中川弘之・坂部真一・浅野妙子・上野智史・マービット京湖
近畿地方測量部  徳永和典
 
【要 旨】
 近年,測位衛星(以下,GNSSという.)の充実とGNSSを活用した測量機器の普及により,世界各国でGNSS連続観測システムの導入が進んでいるところであるが,開発途上国にあっては,運用上の問題等により,有効に活用されていない状況である.
 このような状況から,国土地理院では,20年近い運用経験を踏まえ,GNSS連続観測システムに関する人材育成を目的とした技術研修を,JICA集団研修のスキームを活用して,平成27年度から立ち上げるため,JICAに提案することとした.
 そこで,その研修における技術レベルの設定やシラバスの検討に必要な基礎情報を得ることを目的として,ODA対象国を対象としてGNSS連続観測システムに関するアンケートを実施した.
 本稿では,これらアンケートの結果,分析,新規研修の内容の案について報告する.
 
  本文[PDF:6,181KB]

 

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