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精密3D電子基盤情報の整備と活用

第36回国土地理院技術研究発表会  


社会地理課長補佐 門脇 利広  



 国土地理院では、平成13年度から航空レーザ測量による高精度・高密度な標高データの整備を開始し、その成果を「数値地図5mメッシュ(標高)」として一般に提供している。平成18年度には、「1:25,000デジタル標高地形図」作成等の活用事業も実施している。
 平成19年度からは、航空レーザ測量による高精度・高密度な標高データの整備を「精密3D電子基盤情報の整備」として政令指定都市等の主要な都市域についても実施することから、本発表では、これまでの状況と今後の精密3D電子基盤情報の整備と活用について紹介する。


全文 【PDF:996KB】  

 

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